関西福祉科学大学 健康科学科はこんな学科
■ 健康管理のノウ・ハウに通じた、「トータルヘルス」の専門家を育成。こころのケアに強い養護教諭(1種)を養成。
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 122万8000円 |
関西福祉科学大学 健康科学科の特長
■ 保健衛生学・心理学関係を中心に、健康科学やメンタルヘルスを多角的に学ぶ
健康管理に関わるあらゆる分野に精通した「トータルヘルス」の専門家を育成する為に、脳や疲労など生理的な面とあわせて遺伝子の働きからも理解できるように指導。さらにストレスの解明などについても学び、それらに対応した新しい職業分野や、子どもたちのこころのケアをサポートできる養護教諭をめざします
■ 興味に沿って選択できるカリキュラムを設け、ストレスや疾病などの予防・回復策を考察する
労働(産業)福祉や社会福祉に関連した多彩な科目を用意し、選択肢に幅のあるカリキュラムを設けています。小児・成人・高齢者など、各ライフステージにおける健康問題を学び、ストレスや疲労・疾病などの予防や回復策を考察。そのための基礎的な知識を得る、幅広い科目を設定しています
■ 「養護実習」に赴き、学んだ知識と技術を実践的に身につける
3年次に行う「養護実習」では、実習先で多くの児童や生徒と直に接しながら、大学で学んだ知識・技術を実践的に身につけます。また、最近ではこころのSOSを察知するカウンセラーとしての役割も求められており、望ましい養護教諭像を形成するための実践的・研究的能力や態度も学びます
■ 興味のあるテーマを選択できる研究演習で、さまざまな視点から心身の健康を考える
3・4年次に行う研究演習では、掲げられた複数のテーマから、興味・関心のあるものを選択できます。授業では自主性、積極性が問われ、活発な意見交換、授業展開が繰り広げられます。〔テーマ例:『慢性疲労に関する総合研究』、『子どもの教育と動物』、『動物介在療法』、『健康の社会的課題について考える』〕
■ 細やかな指導によって実力が身につく支援プログラムで教員採用試験合格をめざす
養護教諭志望者が多く、教員採用試験に向けての支援体制が充実しています。3年次から、一般教養やグループ学習を行い模擬試験と組み合わせることで着実に実力を身につけます。4年次には、面接対策を行い、細やかな指導で本試験に備えます。2007年度養護教諭採用試験では、現役合格者数11名を誇っています
■ 専任教員に相談ができる「オフィスアワー」を利用して、学生生活の問題を改善
日々の悩みから進路に至るまで、学生がさまざまな問題に直面した時にサポートしてくれる「オフィスアワー」。週1回2〜3時間、専任教員が自らの研究室を開放し、学生たちのあらゆる相談に応じてくれるという心強いシステムです。悩み相談だけでなく、教員と学生とのこころの交流を図れる貴重な時間にもなっています

