関西福祉大学 社会福祉学科社会福祉専攻はこんな学科
■ 実践・政策・文化、3つの方向から社会福祉に取り組む
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 114万円 (入学金24万円、授業料70万円、教育充実費20万円) |
関西福祉大学 社会福祉学科社会福祉専攻の特長
■ 3つのコースから、自分の学びたい“社会福祉”を選ぼう
「福祉実践コース」は、特にソーシャルワーカーとしての実践力養成に重点を置くコースです。「福祉政策コース」は、福祉社会の制度やしくみなどを研究し、政策面から社会福祉に取り組むコースです。「福祉文化コース」は、文学、哲学、芸術などを学びながら、豊かな福祉文化の実現をめざすコースです
■ 「福祉実践コース」現場と実践に重点を置く
「社会と生活者の問題」では、現代社会の課題を考察します。「社会福祉現場論」では、福祉施設の種類や利用者などについて学びます。「スーパーヴィジョン論」では、外部のソーシャルワーカーと、ソーシャルワーク支援に関する事例検討を行います。「介護技術演習」では、特別養護老人ホームと障害者施設で演習を行います
■ 「福祉政策コース」地域とは?福祉政策とは?…を研究する
「福祉設計論」では、社会保障・社会福祉を“サービス”ととらえ、それを研究します。「地域経済論」では、地域をさまざまな側面から分析し、地域づくりの方法について考えます。「福祉工学」では、高齢者・障害者の生活・居住環境の整え方などを学びます。「特講(A)」では、福祉国家である北欧の政策を分析します
■ 「福祉文化コース」世界情勢や諸文化などから、福祉について深く追究する
「生と死の教育」では、児童虐待やいじめなどに着目し、人間の命の尊さを学びます。「国際福祉論」では、国際的な飢餓問題などを扱い、世界の現実や諸問題の背景について考えます。「福祉文化論」では、真の福祉の実現をめざし、福祉と文化について研究します。「福祉哲学」では、人間や福祉とは何かをあらためて追究します
■ 実践・政策・文化、各コースの卒業生が目指せる就職先は?
「福祉実践コース」は、高齢者や障害者、児童対象の各種福祉施設や総合病院、精神科病院などの医療機関など。「福祉政策コース」は、地方自治体などの行政機関や社会福祉協議会、一般企業など。「福祉文化コース」は、中学校・高等学校、行政機関、福祉施設など。各コースとも幅広いフィールドでの活躍が可能です
■ 全コースとも「社会福祉士」の取得をめざす。その上で、何の資格をプラスするかは個々の自由
全コースとも社会福祉士の資格取得をめざします。さらに、精神保健福祉士、認定心理士、中学校・高等学校教諭1種免許状のうち、いずれかを目標に加えられます。そのほか、社会福祉主事などの任用資格もめざせます。国家試験対策や教員採用試験対策など、資格取得へのサポート制度もあります