秋田県立大学 建築環境システム学科はこんな学科
■ 住宅から都市環境まで、「人間生活の場」の総合デザインを追求。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 81万7800円 〜 95万8800円(初年度納入金として県内者81万7800円、県外者95万8800円) |
秋田県立大学 建築環境システム学科の特長
■ 建築をシステムとして捉え、幅広い視点で総合的に学ぶ
多方面の知識・経験・感性などを総動員して「あらゆる分野を統合する工学芸術」である点が、建築学の際立った特徴です。本学科では、構造力学・構造学等の構造系、建築計画・都市計画等の計画系両面の基礎的なアプローチを踏まえながら、建築物の内部環境及び外部環境についての総合的な教育と研究を行っています。
■ あらゆる分野を統合する工学教育である建築学を学ぶ
建築学の特徴として、モノづくりの対象は「人間生活の場(空間)」であること、幅広い知識の総合化が必要であることなどが挙げられます。そのため本学科では総合的かつ実践的な科目のほか、地域特性を反映した科目なども設置しています。また設計教育を重視し、充実したCADシステムによる教育を行っています。
■ 地盤基礎から都市環境・計画、地域特性を活かした科目設置などあらゆる分野をカバー
優れた建築空間を実現するためには、建築をシステムとして捉え、幅広い視点で総合的に学ばなければなりません。本学科では「寒地建築の環境設計」、「木質構造」などの地域特性に富んだ授業や、社会の現場で役立つCAD設計システムなどを加え、新しい時代に対応した総合的な建築教育と研究開発に取り組んでいます。
■ 本学科ではこのようなことを学ぶ意欲のある学生を待っています
理工系問わず知識欲の旺盛な人、感性が豊かな人、審美眼を備えた人、図工や芸術全般が好きな人、チームリーダーやコーディネーターになれる人、面白いアイディアを考えることが好きな人、人との対話が好きな人。これらに多くあてはまれば、建築を楽しんで学ぶことができ、卒業後の活躍も期待できます。
■ 2007年3月卒業生の就職率は100%、毎年高い就職率を達成!!
卒業後は建築設計、建築施工監理、積算、調査・測定、セールスエンジニアなどさまざまな分野での活躍が期待されます。また、さらに高度で専門的な知識・技術の修得と研究を目指し、秋田県立大学大学院、東北大学大学院などの大学院へ進学する卒業生も数多くいます。
■ 「特色ある大学教育支援プログラム」(特色GP)に採択された「学生自主研究制度」
2003年度文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム」に「学生自主研究制度」が選ばれました。これは1・2年生の学生自らが研究テーマを決めてグループを組織し、興味や意欲に応じた研究を行えるというもの。学部学科、専攻領域にとらわれず立案、必要経費の積算、研究実施まで学生が主体的に行える点が評価されました。
