トップページへ
応用生物科学科

秋田県立大学 応用生物科学科はこんな学科

■ バイオテクノロジーで生命現象を究明し、その成果を新たな産業へ発展させます。

■募集人数 40人
■初年度納入金 2008年度納入金 81万7800円 〜 95万8800円(初年度納入金として県内者81万7800円、県外者95万8800円)

秋田県立大学 応用生物科学科の特長

学ぶ内容

■ 農林水産分野における生物資源を、より高度に利用するためのバイオテクノロジー

「バイオテクノロジー」の技術は目覚ましい進展を見せており、21世紀の基幹技術として期待されています。本学科ではバイオテクノロジーの基礎と応用のための生物科学教育、並びに細胞・微生物の機能に関する分子生物学的、遺伝子工学的研究及び醸造学や食品科学など地域資源の高度利用法に関する教育・研究を行っています。

カリキュラム

■ 生物資源を基礎から理解し、さらに応用力を身につけるためのカリキュラム構成

本学科では生物資源の高度利用に関わる基礎の確立と応用分野への展開を学習します。バイオテクノロジーの各分野を学習するほか、植物、動物、微生物と広範な生物を対象とした実験学習にも力を入れています。また所定の単位を修得することで、食品衛生管理者の任用資格を得ることができるよう、科目の設定をしています。

授業

■ 生物化学、分子生物学、細胞生物学、生物有機化学…、バイオテクノロジーの全分野を学習

本学科では微生物、組織、細胞、遺伝子、分子レベルの研究成果を踏まえ、農林水産物に代表される生物資源をより高度に利用することをめざします。そのため生命科学に関連した基礎知識とその応用についても学び、さらには食品や醸造などの専門知識と技術についても学んでいきます。

学生

■ 本学科ではこのようなことを学ぶ意欲のある学生を待っています

微生物、動植物が持っている特徴や機能に興味がある。生物学や化学が好き、自ら進んで資料を調べたりして勉強することが好き。実験が好き、注意深く物事を観察することが得意。研究者や技術者になりたいとあこがれている。お酒やお米に興味があり、おいしいモノが大好き。いろんな新しいことを知りたい、体験したい。

卒業後

■ 2007年3月卒業生の就職率は100%、毎年高い就職率を達成!!

卒業後は食品、醸造、化学・医薬品、農薬・肥料・飼料、農業ビジネスなどさまざまな分野での活躍が期待されます。また、さらに高度で専門的な知識・技術の修得と研究を目指し、秋田県立大学大学院、東北大学大学院などの大学院へ進学する卒業生も数多くいます。

制度

■ 「特色ある大学教育支援プログラム」(特色GP)に採択された「学生自主研究制度」

2003年度文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム」に「学生自主研究制度」が選ばれました。これは1・2年生の学生自らが研究テーマを決めてグループを組織し、興味や意欲に応じた研究を行えるというもの。学部学科、専攻領域にとらわれず立案、必要経費の積算、研究実施まで学生が主体的に行える点が評価されました。

秋田県立大学問合せ先・所在地

問合せ先: 〒010-0195 秋田県秋田市下新城中野字街道端西241-438
[問合せ先] TEL 018-872-1500
E-mail koho_akita@akita-pu.ac.jp
所在地 最寄駅

秋田キャンパス : 秋田県秋田市下新城中野字街道端西241−438

「秋田」駅から車 30分
「追分(秋田県)」駅から徒歩 20分 

MAP
線路案内
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・生物学
・生命科学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・国家公務員
・地方公務員
・商品企画・開発(化粧品)
・商品企画・開発(食品・飲料)
・バイオ技術者・研究者
・生物学研究者
・高校教諭
・食品技術者・研究者

資格Check!資格の見方

・取得できる資格
高等学校教諭免許状【農業】<国> (1種)
高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種)
食品衛生管理者<国>
食品衛生監視員
毒物劇物取扱責任者<国>
※英検準1級、2級まで対応する授業を展開

・受験資格が得られるもの
危険物取扱者<国> (甲種)

就職率・卒業後の進路 情報の見方

・就職率 100.0%
(就職希望者28名)

・主な就職先
(株)秋田銀行、(株)秋田県分析化学センター、マックスバリュ東北(株)、オリエンタル酵母工業(株)、(財)食品農医薬品安全性評価センター、日本新薬(株)、丸善食品工業(株)

※2007年3月卒業生実績
・主な進学先 秋田県立大学大学院、東北大学大学院、筑波大学大学院、東京農工大学大学院 ほか