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生物生産科学科

秋田県立大学 生物生産科学科はこんな学科

■ 植物バイオテクノロジーで、生物関連産業の持続的発展を目指します。

■募集人数 40人
■初年度納入金 2008年度納入金 81万7800円 〜 95万8800円(初年度納入金として県内者81万7800円、県外者95万8800円)

秋田県立大学 生物生産科学科の特長

学ぶ内容

■ 農業や林業が環境と共存しながら発展していくための「生物生産システム」を研究

植物を中心とする生物資源の生理・生態を踏まえ、バイオテクノロジーの応用技術に基づいた新たな育苗開発・品種改良、耕地生態系を基礎とした高度生産技術など、農業をはじめとする生物関連産業の生物生産システム高度化に関する教育・研究を行っています。

カリキュラム

■ 環境保全型農業確立に貢献できる植物の生産機能の向上について学習、実用的技術の習得を目指す

本学科では植物特有の生命の営みを理解するために必要な総合的な基礎知識を学習します。圃場実習や研究室専門実験などの実践的な教育のほか、植物バイオテクノロジーを体験し利用するための先端的な研究を行っています。

授業

■ 遺伝学、植物生理学、生物無機化学などの基礎的知識をもとに、実習・実験で生物生産技術を修得

環境保全を意識した資源のリサイクル化という現代社会のニーズもあり、石油資源に代わる資源としてあらためて植物が合成する化合物が注目されています。本学科では植物を育て、植物の能力を理解し、バイオテクノロジーによって植物のすぐれた機能を利用した産業の振興に寄与できる人材を教育し、独自の研究を推進します。

学生

■ 本学科ではこのようなことを学ぶ意欲のある学生を待っています

植物バイオテクノロジーのエッセンスを理解し体験するためには、植物に実際に触れ、先端的な手法にも精通する必要があります。新しい分野に挑戦し、幅広い知識を身につける意気込みと柔軟な発想を持つ行動的な学生を待っています。

卒業後

■ 2007年3月卒業生の就職率は97.4%、毎年高い就職率を達成!!

農業・園芸・緑地、農薬・肥料・育苗、農業ビジネス・公務員、化学・医薬品、食料品製造などさまざまな分野での活躍が期待されます。また、さらに高度で専門的な知識・技術の修得と研究を目指し、秋田県立大学大学院、東北大学大学院などの大学院へ進学する卒業生も数多くいます。

制度

■ 「特色ある大学教育支援プログラム」(特色GP)に採択された「学生自主研究制度」

2003年度文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム」に「学生自主研究制度」が選ばれました。これは1・2年生の学生自らが研究テーマを決めてグループを組織し、興味や意欲に応じた研究を行えるというもの。学部学科、専攻領域にとらわれず立案、必要経費の積算、研究実施まで学生が主体的に行える点が評価されました。

秋田県立大学問合せ先・所在地

問合せ先: 〒010-0195 秋田県秋田市下新城中野字街道端西241-438
[問合せ先] TEL 018-872-1500
E-mail koho_akita@akita-pu.ac.jp
所在地 最寄駅

秋田キャンパス : 秋田県秋田市下新城中野字街道端西241−438

「秋田」駅から車 30分
「追分(秋田県)」駅から徒歩 20分 

MAP
線路案内
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・生物学
・生命科学
・農学
・地球・宇宙科学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・国家公務員
・地方公務員
・商品企画・開発(食品・飲料)
・農業技術者・研究者
・林業技術者・研究者
・バイオ技術者・研究者
・生物学研究者
・高校教諭

資格Check!資格の見方

・取得できる資格
高等学校教諭免許状【農業】<国> (1種)
高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種)
毒物劇物取扱責任者<国>
※英検準1級、2級まで対応する授業を展開

・受験資格が得られるもの
危険物取扱者<国> (甲種)

就職率・卒業後の進路 情報の見方

・就職率 97.4%
(就職希望者38名)

・主な就職先
(株)秋田銀行、ニプロファーマ(株)、マックスバリュ東北(株)、林泉堂(株)、伊藤ハムデイリー(株)、(株)幸楽苑、白石食品工業(株)、大東食研(株)、日新製薬(株)、(株)雪国まいたけほか

※2007年3月卒業生実績
・主な進学先 秋田県立大学大学院、東北大学大学院、千葉大学大学院