秋田県立大学 生物環境科学科はこんな学科
■ ふるさとの自然環境から地球全体までを見つめるフィールドに密着した科学を学びます。
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 81万7800円 〜 95万8800円(初年度納入金として県内者81万7800円、県外者95万8800円) |
秋田県立大学 生物環境科学科の特長
■ 秋田県と周辺の多様な自然環境と豊かな生物資源を教材に、資源の活用・保全・再生を学びます
自然環境や生物資源に関わる問題をフィールドに密着しながら学びます。多様な自然環境と豊富な生物資源の科学的評価を基に、生物資源が果たす環境保全機能や環境修復機能、資源生態系の再生など、人間の社会生活における生物資源の活用・保全・再生に関する教育・研究を行っています。
■ 自然環境と共生できる技術や社会システムとは何かを問いかける
化学、生物、社会科学の3つを柱とした基礎学力を育成します。加えて、「社会に学ぶ」を合い言葉に、様々なフィールドワークも実践しています。また自然の仕組みや多面的な環境保全機能の解明、生物環境修復に関する先端技術の学習、農業・農村における地域計画手法の習得などにも力を入れています。
■ 野外調査やゲノム解析等の先端技術、社会調査の手法など幅広い内容
環境科学や生物科学の基礎を学んだ学生は、陸域生物圏科学、環境管理修復、地域計画、基礎生命科学のいずれかのグループに進み秋田の豊富な生物資源環境を教材としながら、学科内外の異なる専門分野の人達や地域の人々と手を携えて環境問題の解決や、環境と調和した生物資源の効果的利用に貢献します。
■ 本学科ではこのようなことを学ぶ意欲のある学生を待っています
自然環境や身近な生物に関心を持ち、自然と人間が共生できる新たな技術の開発や社会システムの構築を目指して意欲を持って学び、行動する学生。
■ 2007年3月卒業生の就職率は95.8%、毎年高い就職率を達成!!
卒業後は農・林業ビジネス、流通、土壌修復、水質浄化、廃棄物再生利用、環境アセスメント、食品、品質管理などさまざまな分野での活躍が期待されます。また、さらに高度で専門的な知識・技術の修得と研究を目指し、秋田県立大学大学院、東北大学大学院などの大学院へ進学する卒業生も数多くいます。
■ 「特色ある大学教育支援プログラム」(特色GP)に採択された「学生自主研究制度」
2003年度文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム」に「学生自主研究制度」が選ばれました。これは1・2年生の学生自らが研究テーマを決めてグループを組織し、興味や意欲に応じた研究を行えるというもの。学部学科、専攻領域にとらわれず立案、必要経費の積算、研究実施まで学生が主体的に行える点が評価されました。