秋田県立大学 アグリビジネス学科はこんな学科
■ ビジネス的な観点から農業を捉え、今までの農業を変えていく力、地域の課題を解決する力を身につけます。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 81万7800円 〜 95万8800円(初年度納入金として県内者81万7800円、県外者95万8800円) |
秋田県立大学 アグリビジネス学科の特長
■ 農業と経営学を同時進行で学び、これからの農業経営に必要なノウハウを身につける
農業・農村の持続可能な発展に向けて、農畜産物の栽培・飼養から加工・流通・販売、さらには農村環境の保全等に至るまでの農業の諸プロセスについて総合的な教育・研究を行い、生物資源等の活用による農的起業化の可能性を追求しています。
■ 1・2年次は秋田キャンパスで理論や知識を学び、3・4年次は広大な農場で理論や知識を活用
複数の指導教員と学生が連携して実施するプロジェクト教育という新しい教育システムを通して、農産物の生産から加工・販売までを学び、マネージメント能力を育成します。また3・4年次にはプロジェクト教育の場であるフィールド教育研究センターも隣接する大潟キャンパスで学び、知識や技能の修得を目指します。
■ アグリビジネスの課題と発展への手がかりを実践的な活動から学んでいく「プロジェクト教育」
本学科で目指すアグリビジネスとは、農業生産を基幹としつつ、農産物の加工・流通・販売、農村環境の保全等の機能を重視する、多様な農業・農村にかかわる社会的・経済的活動を意味します。学生は農産物の生産技術を修得することができ、自然環境への深い洞察力を育み、未来を見据えた経営感覚を身につけることができます。
■ 本学科ではこのようなことを学ぶ意欲のある学生を待っています
講義や実験で得る農業に関わる知識や技術をフィールドや地域という大きなスケールで実践し、農業農村を幅広い観点から学びたい人。農業のもつ育てるよろこびと使命を身につけ、日本農業の未来を担う、創造力豊かな人材として社会に羽ばたきたい人。
■ 地域の農業を担う学習・研究の場として活用される「フィールド教育研究センター」
大潟キャンパスに広がる190ha余の広大な農場「フィールド教育研究センター」はプロジェクト教育の場に加え、農業研究・農業経営を実体験する場として活用されます。また同キャンパス内には7階建て250名収容の学生寮も完備され、秋田キャンパスとの間には通学バスも運行されています。
■ 文部科学省に採択された2つの教育プログラム
文科省の現代GPに採択された「大学と地域が育むふるさとキャリア」は、学生のための職業教育プログラムで、農業・農村の発展に貢献できる人材の育成を目指します。また、学生支援GPに採択された「薫風・満天フィールド交流塾が育む人間力」は、自然との交流(遊び)を通して学生の人間力向上を目指す取り組みです。