常磐会学園大学 国際幼児児童教育学科はこんな学科
■ コミュニケーション力・異文化理解力・実践的教育力を身につけ、現場が求める小学校・幼稚園・保育園の先生を育成。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 135万円 |
常磐会学園大学 国際幼児児童教育学科の特長
■ コミュニケーション力と異文化理解力をのばす教育者をめざします
今、教育現場に必要なのは、コミュニケーション力と広い視野。国際幼児児童教育学科では、姉妹校の常磐会短期大学で培った教育者養成のノウハウと、国際コミュニケーション学科の「言語(英語)」と「情報」に関する研究成果を活かし、コミュニケーション力と異文化理解力を育て、グローバル社会に対応できる人材を養います
■ 少人数制のクラスで基礎的な指導力を養成し、現場主義の実践教育をすすめます
国際幼児児童教育学科では、国語、算数、社会、理科などの教科を指導するための基礎指導力の養成も重視。少人数制の講義スタイルをとることで、一人ひとりが着実に力を身につけるよう指導を行います。さらに現役教員を講師として迎えたり、教育現場で研修したりと、実践教育をすすめます
■ 人間を知り、場面にあったコミュニケーションができる教育者を育てます
教員養成・保育士養成科目に加え、人間を知り、場面にあったコミュニケーションができる科目を編成。グローバル社会に対応した異文化理解力を高める独自科目を展開します
■ 教育業界やジャーナリストまで、多彩な進路が予想されます
コミュニケーション力、異文化理解力、実践的教育力を備えた卒業生の進路は、小学校教諭、幼稚園教諭、保育士、教育関連業界スタッフ、編集者、英語インストラクター、ジャーナリスト、通訳、翻訳家、キャビンアテンダントなどが予想されます
■ 小学校教諭1種、幼稚園教諭1種と保育士資格が同時に3つ取得できます
所定の科目を履修することで、卒業と同時に、小学校教諭1種、幼稚園教諭1種、保育士の資格を取得することができます。小学校教諭1種・幼稚園教諭1種・保育士を同時にめざすことで、それぞれの専門性を高め、幅のある教育者をめざします
■ 海外留学で視野を広げ、異文化間コミュニケーション力をのばします
世界各地の大学や施設と提携し、海外留学や海外研修のプログラムを用意。異文化交流を通じて、広い視野と高度なコミュニケーション力を養成します。それぞれのプログラムは指定学年の希望者全員が参加でき、提携校で修得した単位は20単位まで本学の卒業単位として認定されます