群馬松嶺福祉短期大学 介護福祉専攻はこんな学科
■ 人を思いやる気持ちを大切にする介護福祉士を養成。卒業と同時に「介護福祉士」資格を取得できる
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金(参考) 140万円 |
群馬松嶺福祉短期大学 介護福祉専攻の特長
■ 相手の気持ちを第一に考える介護福祉士を養成
まず始めに学ぶことは「介護とは人に関心を持ち、人を思いやることから始める」ということです。このような思いを胸にお年寄りや障がいのある方を心と体の両面からケアしていきます。授業では、相手を思いやることを介護の第一歩と理解し、現場実習をとおして介護技術や人間関係構築の技術を学びます。
■ 福祉の知識と技術を学べる専門科目を多数開講
「手話入門」では、聴覚障害・聴覚障害者の生活や関連する福祉制度を学び、手話で日常生活を行う手話の技術を習得します。「老人福祉論2」では、現代社会における高齢者施設の意義と重要性を学び、快適な高齢社会を構築する方法を考えます。「家政学概論2」では家庭生活における高齢者の食生活のあり方について学びます。
■ 現場実習で本物の介護の知識と技術を身につける
在学中に特別養護老人ホームなどで10週間の実習を行います。「介護実習1」では、人間的なふれあいと基礎的な介護の実践で、高齢者や障害者の生活課題を理解します。「介護実習2」では、介護の必要性や程度を理解し、介護を実践する能力を養います。「介護実習3」では、介護過程の展開について体験的に学習します
■ 明日の福祉社会を担うスペシャリストを送り出す就職サポート
全国平均を大きく上回る、98%と高い就職率を誇る本専攻。細やかな就職指導があなたの未来を確実なものにします。就職活動の進め方、福祉現場への進路説明会、OB・OGによる就職体験談など、早期からの就職ガイダンスで学生の就職意識を高めます。また、内定するまで面接や作文など徹底した個人指導を行います
■ 現場に近い設備で授業をうけることが介護のスペシャリストへの近道
卒業後すぐに即戦力となれるように充実した特別教室を設置しています。介護実習室には電動ギャッジベットや在宅介護練習用の和室、入浴実習室には特殊浴槽や介護リフトを完備し実践的な介護演習を行えます。校内はバリアフリーとなっており、各教室には教室名を示す点字プレート、車イス利用者のカーブミラーもあります。
■ 「介護」と「子育て」の分野で「現場で真に役立つ人材の育成」を教育目標に1999年に開学
実践を重視とした学習と、人の心を理解する豊かな人間性を育む教育を通じて、真の介護と保育を理解し、身をもって実践できるエキスパートを育てます。卒業後の就職・進路にあたっては全学をあげた支援体制をとり、毎年100%近い確実な実績をあげています。