近畿医療福祉大学 福祉健康スポーツ学科はこんな学科
■ “生涯、健康でいきいきと生活したい”という人々の想いをサポートする人材を育成します
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 110万円 |
近畿医療福祉大学 福祉健康スポーツ学科の特長
■ 2つのコースを設置し、幅広い分野の福祉に関する知識を身につけられる
履修科目の内容によって2つのコースを設置。福祉ビジネスコースは、社会福祉学と経営学、経済学も融合させ、マネジメント全般を研究します。健康スポーツコースは、身体的な生活機能の向上をめざす運動プログラムの開発や実践について、理論と実技の両面からアプローチしていきます
■ 福祉施設で指導者として働いたり、福祉施設を経営したりと多岐にわたる活躍フィールド
福祉ビジネスコースでは、各種福祉施設において経営全般に携わったり、さまざまなマネジメント業務を手掛けたりと、ビジネスセンスを発揮できる活躍の場が予想されます。健康スポーツコースでは、福祉施設において、介護予防の観点から高齢者や障害者に対する運動指導を実践する立場で活躍できます
■ 将来めざす仕事に合わせ、多くの資格を取得できる
福祉施設でマネジメント業務に携わりたいと考えている人も、病院や老人保健施設やフィットネス施設で働きたいと考えている人も、福祉に関する資格を取得すれば、スムーズに就職することが望めます。本学では、社会福祉士国家試験受験資格や健康運動実践指導者受験資格(申請予定)のほか各種任用資格も取得できます
■ スポーツ施設で、健康やスポーツを実践的に学べる
本学には、トレーニングマシンを備えたジムや温水プール、スカッシュコートなど本格的なスポーツ施設があります。体や精神面の変化を、実践的に学べます。さらに、ハンディキャップがある人の自立支援のための福祉機器・用具が備わった「テクノエイドみらい館」を設置。福祉機器にふれながら学べるのが特徴です
■ 各コースのカリキュラムを相互登録できるので、これからの福祉社会で役立つ人材をめざせる
福祉ビジネスコースでは、福祉と経営を総合的に理解し、経営感覚をも身につけた人材を育成します。健康スポーツコースでは、高齢化社会が進むにつれ、年齢を重ねても「元気で楽しく」生きることの重要性が叫ばれているなか、介護予防や生活習慣病予防に対する運動指導や健康についてのアドバイスができる人材を養成します
■ 近畿医療福祉大学ならではの「特別奨学制度」を設置
本学独自の「特別奨学制度」は、年間学納金の一部を給付(免除)する制度です。本学の教育理念を十分理解して、福祉を学ぶ優秀な学生に対し支援しています。本学独自の制度以外の日本学生支援機構、各地方自治体や民間機関・団体の奨学金制度と併用することも可能。学生生活をより充実させるためにも、ぜひ活用してください