近畿医療福祉大学 経営福祉ビジネス学科はこんな学科
■ 心温かい福祉の精神を持った経営ビジネスに精通している専門家を育成します
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 110万円 |
近畿医療福祉大学 経営福祉ビジネス学科の特長
■ 学部共通の社会福祉の学びを基盤とし、経営とビジネスに関する科目群をさらに充実
2009年4月開設の「経営福祉ビジネス学科」は、経営とビジネスの視点から福祉を幅広く多角的に学びます。同時に、総合的な福祉経営ビジネスを身につけるために、一般民間企業におけるビジネスシステムやビジネスモデルあるいはマネジメント理論の基礎や、実践的なビジネスの実務を学んでいきます
■ 一般企業へはもちろん、資格を取得することで、医療・福祉・介護施設での活躍も期待できる
福祉機器の製造販売会社をはじめ、多種多様な一般民間企業で活躍することができます。法律や制度を学ぶことで公務員をめざすことも可能です。さらに社会福祉学を学ぶことにより各種福祉施設において経営全般にたずさわったり、さまざまなマネジメント業務を手掛けたりと、ビジネスセンスを発揮できるステージが待っています
■ ビジネスマネジメントのプロとして幅広い分野で活躍するために、多種多様な資格をめざせる
ビジネスマネジメントのプロとして活躍するために、旅行業務取扱管理者<国>、宅地建物取引主任者<国>、マイクロソフト オフィス スペシャリストなど幅広い分野の資格をめざすこともできます。また、福祉に関する相談に応じて助言を行う社会福祉士<国>の受験資格、社会福祉主事などの各種任用資格を取得できます
■ 福祉用具を通して、学生、教員、ユーザー、企業の開発者などが集うテクノエイドみらい館
「テクノエイドみらい館」には、素材やデザイン性に富んだスポーツ用、子ども用、電動の車椅子が充実しており、兵庫県内の福祉産業による福祉用具やユニバーサルデザイン商品を展示したコーナーなどがあります。多くの方に開放し、実際に触れたり体験することで福祉機器への理解を深め、意見交換の場としても活用しています
■ 将来の医療福祉を担う“ビジネスマネジメントのプロ”育成のために設立
高齢者人口の急速な増加、介護福祉分野への民間事業者の参入、在宅福祉サービスのネットワーク化など医療福祉分野は大きく変化しています。本学科は、福祉マネジメント、サービス産業、福祉環境ビジネス、公共経済政策などに焦点をあて、教育研究活動を活発化させ、さまざまなビジネス分野に対応できる人材を育成します
■ 近畿医療福祉大学ならではの「特別奨学制度」を設置
本学独自の「特別奨学制度」は、年間学納金の一部を給付(免除)する制度です。本学の教育理念を十分理解し、福祉を学ぶ優秀な学生に対して支援しています。本学独自の制度以外の日本学生支援機構、各地方自治体や民間機関・団体の奨学金制度との併用も可能。都道府県による「介護福祉士等奨学資金」も利用できます