大阪観光大学 観光学科外国語コースはこんな学科
■ ネイティブ教員が直接指導!業界に即した英会話を学び、国際的に活躍できるコミュニケーション能力を身につけます。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 133万円 (※他に諸費用徴収) |
大阪観光大学 観光学科外国語コースの特長
■ 英語や中国語など、多彩な国際コミュニケーション能力を修得。通訳ガイドの資格取得も目標に
英会話をはじめ、観光関連業界で発揮できる国際コミュニケーション能力を育成するコース。ネイティブ教員による授業を中心に実践的な会話力の修得、TOEIC(R)の受験対策、通訳ガイドに対応した授業など、観光業界で必要な語学力を徹底的にサポートします。また、中国語やフランス語などの外国語の修得も可能です
■ 現場に対応した独自の授業「観光英語」で、より実践的な語学力・国際感覚を身につけます
観光業界の現場に即した英語を学ぶ「観光英語」に注目。ネイティブ教員による指導のもと、“ホテルフロントが使う英語”など、職種別にあらゆるシーンを想定したロールプレイ形式で会話力を養い、同時に国際感覚も磨きます。また、七夕やお月見など日本独自の文化を、外国人に英語で表現し伝えられる会話力も養います
■ 語学力も磨ける。ホテル・航空・旅行の専門知識も養える。2つの力が同時に身につく注目の講義
昨年よりスタートの「TOURISM & TRAVEL INDUSTRY 講義」は、ホテル・航空・旅行の各専門分野を英語オンリーで学ぶという注目の授業。“人生の大部分が海外勤務”と語るスゴ腕のプロが、各業界に即した語学力とビジネスの実践ノウハウを同時に磨いてくれます。試験や資料もすべて英語という徹底ぶりは要チェック!
■ 国内外での様々なフィールドワークを通して、語学力・国際感覚・コミュニケーション能力を養成
ゼミの一環として、国際交流を体験するフィールドワークを実施。例えば、北東アジアの観光発展について5カ国の代表が討論する国際会議「北東アジア国際観光フォーラム」への参加や、フランス・イタリアの観光地を視察するゼミ旅行など、国内外での様々なフィールドワークを通して、国際性を磨きます
■ 観光案内所や国際会議場など、国際観光の現場を多彩に体験できるインターンシップ制度を設置
関西国際空港内にある観光案内所「関西観光情報センター」や、国際会議の舞台にもなる国立京都国際会館など、プロの現場で実務を体験するインターンシップを実施。国際観光を担うスタッフ、そして外国人観光客と交流しながらプロのノウハウを学び、学内で身につけた知識・技術をより深い実践力へと変えていきます
■ 学びの舞台は7カ国26大学!観光のプロに不可欠な語学力と国際感覚を養う、多彩な留学制度
4〜10週間の短期から1年間の長期まで、目的によって選べる海外留学制度を用意。アメリカ、オーストラリア、イギリスなど7カ国26大学の留学先で、語学力と国際感覚がしっかりと養えます。もちろん現地で修得した単位は本学の単位にも認定されるので、4年間での卒業が可能。また、ゼミ単位での海外研修旅行も実施しています