大阪観光大学 観光学科観光文化コースはこんな学科
■ 観光事業の宣伝、広報、開発に携われるチカラを養成。観光の魅力をプロデュース・発信できる人材を育てます。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 133万円 (※他に諸費用徴収) |
大阪観光大学 観光学科観光文化コースの特長
■ “観光資源”を保護・活用するスキルに加え、観光施策を企画できるプロデュース能力を養成
観光資源の一つである芸術・芸能・文化遺産への理解を深めるとともに、その保護・活用に関する専門能力を修得。具体的には、観光施策の企画提案・実行ができるプロデュース能力を養い、国・県・市・地域の振興に携われるスキルを磨きます。また、博物館学芸員資格の取得が目指せるのも魅力です
■ 別府温泉やパリを訪れる「観光文化・レジャー実習」で、身につけた学びをより深く修得
国内外の観光地へ実際に赴き、学んだ知識を現地で実践する「観光文化・レジャー実習」。行き先は、大阪南部の宿場町・山中渓(やまなかだに)から、世界最大級の温泉郷・別府温泉、オーストラリア・ケアンズ、フランス・パリまで…。中にはキャンプ実習などもあり、様々な体験から観光に対する理解を深めます
■ 観光地理学の専門性を身につける「浦ゼミ」では、国内外の調査旅行を実施予定!
観光地理学に関する専門的な学びのもと、温泉地など観光地域の研究を行う浦ゼミ。例えば、学生自身の郷里をテーマに、お国自慢(地域性)やシンボル(観光的な魅力ポイント)を各自で調査・発表します。また、週末には近隣地域への調査旅行、長期休暇には国内・海外旅行など学外の実習を多く予定しています
■ 観光事業の宣伝・広報・開発部門などで活躍!資格取得で、博物館学芸員という道も
卒業後は、身につけた観光資源の知識とプロデュース能力を活かし、地域振興を目的とした観光事業や観光政策の宣伝、広報、開発などに関わる専門職へ。また、博物館学芸員資格を取得すれば、博物館や歴史資料館などでの活躍も可能に。その土地ならではの魅力を発信する、観光振興のプロを目指せます
■ 博物館や歴史資料館などでインターンシップ。資格取得にも役立つ実務を学びます
在学中に現場の実務を経験するインターンシップでは、奈良国立博物館をはじめ、歴史館いずみさのや大阪府立泉北考古資料館など、観光振興に関わる各種施設・機関で現場に即した実践力を修得。博物館学芸員の資格取得に欠かせない各種実務を学ぶことができます
■ 学びの舞台は7カ国26大学!観光のプロに不可欠な語学力と国際感覚を養う、多彩な留学制度
4〜10週間の短期から1年間の長期まで、目的によって選べる海外留学制度を用意。アメリカ、オーストラリア、イギリスなど7カ国26大学の留学先で、語学力と国際感覚がしっかりと養えます。もちろん現地で修得した単位は本学の単位にも認定されるので、4年間での卒業が可能。また、ゼミ単位での海外研修旅行も実施しています