平安女学院大学 国際観光学科はこんな学科
■ 観光プロデューサーや異文化コミュニケーターとして「観光立国」を担うスタッフを育成
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 140万円 (入学金25万円、授業料98万円、教育充実費17万円) |
平安女学院大学 国際観光学科の特長
■ 自ら実体験した感動や喜びを「サービス」として提供できる、ホスピタリティのプロへの学び
国際文化観光都市・京都を学びのフィールドとし、自ら観光体験や交流を楽しみ、新しい観光資源の発見をめざす体験重視型のカリキュラムが特長。茶道、香道、着物の着付など「和」の伝統文化を学ぶ「京都学」関連科目や、「国際儀礼研究」「国際観光論」などの科目と、異文化理解の鍵となる英語力向上に特に力を入れています
■ 「職業体験」にとどまらず、実務能力の実践的なトレーニングを数多く積み上げていきます
京都を代表する企業や行政機関、地域団体との「産・官・学・地」連携によるインターンシップやボランティア活動を積極的に実行。単なる「職業体験」にとどまらず、実務能力のトレーニングの場として実践的な業務参画に取り組みます。また、これらの体験をキャリア指導へとリンクすることでミスマッチのない就職につなげます
■ 就職先で要求される実用的な資格とステイタスの高い資格を選抜。取得を強くバックアップします
必要科目の履修によって取得できる資格と、試験の合格によって取得できる資格がありますが、後者についてはできるだけ多くの学生の取得を目標に、「対策講座」をはじめ強力なバックアップを行います
■ 京都で唯一の国際観光学部として、これからの「観光立国」を担うスタッフを育成
観光は21世紀の日本における重要な政策の柱と位置づけられており、観光産業が経済全体に及ぼすいわゆる「経済波及効果」は金額でも雇用規模でも莫大なものです。今急がれるのが、ホスピタリティ・マインド(おもてなしの心)を持った有能な人材の育成。平安女学院大学国際観光学部としての使命もまさにその点にあります
■ 「セメスター留学」をはじめ、異文化に触れながら新しい自分を見つけるチャンスを多彩に用意
在学しながら1セメスター(半年度)をアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、中国の各提携校に留学し、留学先での受講科目は単位として認定される「セメスター留学」、夏季の長期休暇を利用してホームステイしながら語学力を磨く「海外研修旅行」、授業で行う国内外での「フィールドワーク」などがあります
■ キリスト教の伝統行事のほか、産・官・学・地を巻き込んだイベントが数多く行われます
市民やアーティストが参加する盛大な「平女祭」、産・官・学・地が結集の大規模イベント「SeeLフェア」、出演からプロデュースまですべて学生・教職員の手によるキリスト降誕劇「クリスマス・カンタータ」、各地から見物客が訪れる冬の風物詩「アグネス・イルミネーション」など話題性の高いイベントを1年通して開催します

