東京福祉大学 社会福祉学科社会福祉専攻介護福祉コースはこんな学科
■ 社会福祉士と介護福祉士の国家資格を取得し、高齢社会を支える高齢者福祉・障害者福祉のスペシャリストをめざす。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2006年度納入金(参考) 129万円 (春・秋の2回分納) |
東京福祉大学 社会福祉学科社会福祉専攻介護福祉コースの特長
■ ケアワークとソーシャルワークを学び社会福祉のコーディネート能力を持つ介護福祉士をめざす
介護福祉士取得の学習の中で高齢者・障害者の介護に関する高度な専門知識・技術を身につけるほか、利用者の福祉に関する相談にのるための社会福祉の援助技術を学ぶ。福祉・医療・保健を総合的に結びつけ一人ひとりの暮らしに合ったサービスが提供できる、ソーシャルワーカーとしての調整能力も備えた介護福祉士を育成する
■ 社会福祉の専門知識がよくわかる!!実践経験豊富な先生と学生の対話中心の授業で能力を伸ばす
本学では、実際の福祉現場で長年実践と研究を重ねてきた先生など、経験豊かな教授陣から実践的な授業が受けられる。現場での生きた事例をテーマにして先生やクラスメイトとディスカッションを行うので、いろいろな考え方に触れることができ、視野も広がるほか、将来役立つ知識や技術が確実に身につく
■ 10週間にもおよぶ豊富な実習で、即戦力としての実力を養う
2年次から、高齢者福祉施設や障害者福祉施設で合計10週間もの介護実習がある。実習では授業で学んだ理論や技術を実践し、さらに実習指導の授業の中で実習での経験や問題点を課題に先生や学生とディスカッション。理論と実践を統合して体得でき、将来即戦力として活躍できる実力を身につけることができる
■ 東京福祉大学グループは社会福祉士・精神保健福祉士国家試験合格者数3年連続日本一
東京福祉大学グループ(全5校)から、2006年に行われた社会福祉士・精神保健福祉士国家試験で合格者数合計1,000名(社会福祉士合格者数646名・うち大学427名、精神保健福祉士合格者数354名・うち大学199名)と日本で初めて1,000人以上が合格!通学課程の卒業生を出した初年度から3年連続日本一を達成した
■ 最新の設備を備えた介護・保育実習棟が完成。福祉の現場で必要な介護技術を習得する
現場に即した介護技術を学べるよう配慮された介護実習室、最新式の介護用入浴機器を備えた入浴実習室、在宅介護に必要な家事援助の実践を学ぶ家政・調理実習室、高齢者福祉の実践に必要なレクリエーションの指導方法を身につける多目的実習室など、最新鋭の設備機器を備えた実習棟で実践的な介護技術を習得する
■ アメリカ夏期短期研修、中国春期・冬期短期留学で世界の変化に対応できる優秀な人材を育成
アメリカ夏期短期研修ではハーバード大学やフォーダム大学の各寮に滞在し、福祉専門家や大学・大学院教授による特別講義の受講、病院や福祉施設の見学・ボランティアなど充実のプログラム。上海師範大学での中国春期短期留学、“南海の楽園”海南島での中国冬期短期留学では、驚異的な経済発展を続ける大国・中国を体感する
