京都創成大学 医療福祉マネジメント学科はこんな学科
■ 医療や福祉の現場で活躍したいと考えている人に最適な学問領域
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(予定) 129万円 |
京都創成大学 医療福祉マネジメント学科の特長
■ 『医療情報』と『福祉経営』のふたつの領域を中心に視野を広げる
現在、病院内のIT化とチーム医療が進んでいますが、それに伴う知識と情報技術を備えた専門家が不足しています。本学科は、医療情報の管理・活用を総合的にマネジメントする事務系スペシャリストと、地域医療に適した医療情報システムを企画・運用する技術系スペシャリスト、また、その両方ができる人材の育成をめざします
■ 各自のレベルと意欲に合わせた、バランスの良い履修ができる
病院運営の視点からIT化を推進するビジネスの知識、医療スタッフと連携して活動するために必要な医療・診療の知識、院内の情報システムを構築・管理・改善するための情報処理技術や、さまざまな観点から福祉を理解する知識などを修得できるカリキュラムです。その他、教養科目や実習科目にも力を入れています
■ 医療福祉機関とのネットワークを活かして実践力を磨く
医療と福祉の法律や行政を学ぶ「医療福祉法制・行政論」、医学概論を学ぶ「医学一般」、利益管理を学ぶ「コストマネジメント論」、現場のIT化を学ぶ「医療・診療情報管理論」などを探究します。また、資格取得に必須の実習先は、医学博士でもある藤田学長が培ってきたネットワークにより、地元医療福祉機関を予定しています
■ 医療系施設以外の事務スタッフとしても活躍できる幅広い分野
本学で取得した資格を生かし、医療福祉機関(病院、福祉施設)・医療用具販売会社・医療経営コンサルタント業・システム開発業・行政機関・社会保険事務所などが考えられます。幅広い分野なので、自分の可能性も広がります
■ 本学は認定試験の教育指定校および受験指定大学(予定)
診療情報管理士・病歴記録管理士・医療管理秘書士・保健医療ソーシャルワーカーの受験資格取得が可能です。これらの資格は、認定試験を主催する団体が指定・認定する教育機関で履修する必要があります。本学は、教育指定校ですので、必須科目を履修すれば、受験資格が得られます
■ 医療福祉分野でのパイオニアとして活躍する人材を輩出することをめざします
“日常生活においてハンディを持つ方を守る福祉環境”と“医療スタッフが最善の治療に専念できる医療環境”を両立することは、これからの日本の課題です。そんな中、地元医療機関からの要請もあり2007年4月より『医療福祉マネジメント学科』を設置。より良い福祉社会の実現に貢献する人材育成をめざします