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機械システム工学科

愛知工科大学 機械システム工学科はこんな学科

■ あらゆる産業を支える基幹テクノロジーを学び、次世代のモノづくりをリードするエンジニアを育成する

■募集人数 75人
■初年度納入金 2008年度納入金 149万円

愛知工科大学 機械システム工学科の特長

学ぶ内容

■ 機械工学の修得を中心に、自分の志望にあわせた専門知識・技術を身につける

「モノづくり」の基幹となる機械工学の基礎を修得し、産業機械と交通機械の2分野で高度な機械設計・生産システムを創出するための理論と技術を身につけます。2系統の専門科目とそれぞれに共通する科目を組み合わせることにより、どちらかに特化した学習や両分野を幅広く学習することも可能

■ 「モノづくり」に強い、機械系エンジニアをめざす[産業機械コース]

設計・製造の基礎となる機械工学を学び、より高性能で環境に優しい製品開発のための応用技術を身につけます。次世代の「モノづくり」をリードできる機械エンジニアをめざします

■ 交通機械の高度化、効率化を実現するエンジニアをめざす[交通機械コース]

自動車をはじめとする各種交通機械の基礎を修得し、ソーラーやハイブリッド、燃料電池などの省エネ・新エネルギー技術を取り入れた、新しい交通機械の開発ができるエンジニアをめざします

カリキュラム

■ 「モノづくり」に欠かせない設計の基礎を修得する「機械基礎製図」

「モノづくり」の際に避けて通ることのできない「設計・製図」。さまざまな部品や製品の設計・製造は全て図面をもとに行なわれます。正しい図面が描け、読みとる力をつけると同時に、日本工業規格(JIS)による製図の規則を学びます

■ 交通機械の進化の可能性を学ぶ「エンジン工学」

エンジンはあらゆる技術の成果が蓄積されています。ここでは特に自動車用のレシプロエンジンに対象を絞り、動作原理を重点的に学びます。実際のエンジンとの対比を念頭において、エンジンに対する全般的な知識をマスターします

研究室

■ 自動車材料と衝突安全性を研究する「谷村研究室」

「材料と安全」という視点で、自動車材料や部品の強さの研究に取り組んでいます。例えば、自動車の衝突解析を行い、モノづくりに欠かせない数値シミュレーションのための材料モデルを開発。自動車の安全性の向上や軽量化のための基礎資料を収集しています

愛知工科大学問合せ先・所在地

問合せ先: 〒443-0047 愛知県蒲郡市西迫町馬乗50-2
0533-68-1135(代)
nyushi@aut.ac.jp
所在地 最寄駅

愛知県蒲郡市西迫町馬乗50−2

「三河塩津」駅から徒歩 15分
「蒲郡競艇場前」駅から徒歩  15分
「蒲郡」駅から無料スクールバス 12分 

MAP
線路案内
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・機械工学
・航空・船舶・自動車工学
・システム・制御工学
・材料工学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・カスタマーエンジニア
・航空機・船舶技術者・研究者
・宇宙工学技術者・研究者
・機械技術者・研究者
・CAD技術者
・ロボット設計技術者
・精密機械技術者・研究者
・商品企画・開発(家電)
・金属・材料技術者

資格Check!資格の見方

・目標とする資格
CAD利用技術者試験
危険物取扱者<国>
ガス溶接技能者<国>
マイクロソフト オフィス スペシャリスト
フォークリフト運転技能者<国>

就職率・卒業後の進路 情報の見方

・就職率 99.2%
(就職希望者131名)

・主な就職先
アイシン精機、タカタ、富士機工、旭テック、キムラユニティー、ユニバンス、アイシン機工、立山科学工業、光洋メタルテック、岐阜精機工業ほか

※2007年3月卒業生実績