富士常葉大学 環境防災学科防災科学分野はこんな学科
■ 環境問題や災害発生のメカニズムを地球レベルで学びます。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 143万6000円 |
富士常葉大学 環境防災学科防災科学分野の特長
■ 地震・津波などの災害から地域を守る防災について学ぶ
火山噴火・地震・津波などの自然現象を理学の視点で捉え、耐震・砂防といった防災技術を修得し、人間工学や都市工学といった工学的視点から都市や地域の安全を高める手法を修得
■ 環境防災を「知る」「学ぶ」「対処する」「参加する」の4つのステップで学ぶ
環境防災では、「知る」では地球システム、エコシステム、自然界の均衡などで基礎分野の知識を広げ、「学ぶ」では災害発生のメカニズム、植物の分類と形態などの専門知識を学習。「対処する」では環境再生の方法、環境測定などのスキルを。そして防災実習や環境ボランティアで知識や技術を試す「参加する」のステップを踏む
■ 消防士や一般企業など多くの活躍の場
想定される卒業後の進路としては、石油・化学・輸送関係、消防士、都市プランナー、環境管理事務所などがあり、地域を災害や公害から守る仕事、災害に強い社会システムを作る仕事、その大切さを伝えていく仕事など、今後、社会に求められるさまざまな活躍の場がある
■ 理工学の実験など幅広い研究ができるよう、最新の施設・設備を用意
パラボラアンテナで気象衛星からの電波を直接受信し、それをコンピュータで画像処理する「NOAA気象衛星受信システム」や、地殻運動の測定をする「測量用GPS」。さらに、走査電子顕微鏡や透過型電子顕微鏡、質量分析計、蛍光X線分析装置、イオン分析システム、原子吸光光度計などなど、多くの最新研究機材を設置している
■ 地球環境の保全と災害に強い社会システムづくりが目標
自然と人間社会が生み出す災害がどのように発生するのか、また被害を最小限に食い止めるにはどのような対策が必要なのかなど、災害に強い社会システムづくりを目標に、理工学的観点から学ぶ
■ キャリアデベロップメントプログラムなどで就職成功を強力にバックアップ
キャリアデベロップメントプログラムにより、4年間一貫した就職支援体制をとっており、行政・消防、ビオトープ管理士、教職など、目指す方向に応じたプログラムを用意している。また県や市役所での環境や防災に関連する部署でインターンシップも行っている