富士常葉大学 環境防災学科防災社会科学分野はこんな学科
■ 机上論ではない、地域、街、人、生活に密着した環境防災カリキュラムの数々。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 143万6000円 |
富士常葉大学 環境防災学科防災社会科学分野の特長
■ 地球環境と暮らしの安全について人間社会学的に学ぶ
災害に強く安全な社会を構築するための仕組みを社会科学的に学習。地域のコミュニティの力を強め防災力を高め、防災行政のあり方や防災教育、効果的な防災情報を提供する方法等を実践的に学ぶ
■ 「出前」図上防災訓練など地域を巻き込んだ実践的授業も
自分の住んでいる街が災害に見舞われたらどうなるのか?どう対応すればいいか?そもそも災害に遭わないためにはどうすればいいか?そんなことを地元の人と一緒になって考える図上防災訓練。こんなワークショップ形式の図上防災訓練を、依頼があればどこへでも出かけて「出前」するなど、実践的な授業も展開
■ 消防士や一般企業など多くの活躍の場
想定される卒業後の進路としては、石油・化学・輸送関係、消防士、都市プランナー、環境管理事務所などがあり、地域を災害や公害から守る仕事、災害に強い社会システムを作る仕事、その大切さを伝えていく仕事など、今後、社会に求められるさまざまな活躍の場がある
■ 多様な科目の組み合わせで、様々な資格を目指す
学生の必要と興味に応じて、多様な科目の組み合わせが可能。将来、環境計量士・ビオトープ管理士(R)・公害防止管理者・防災士・ISO14001内部監査員の資格を取得するために必要な基礎知識が学べる。また専門学校とタイアップした「公務員試験対策講座」も実施している
■ これからの時代に求められる環境防災のプロを育てる
富士常葉大学がある富士市は産業都市であり、官民一体となって公害防止技術に取り組んできた歴史のある場所。この環境問題への意識の高い土地、そして東海地震に関する対策やノウハウの蓄積された土地で、環境防災のスペシャリストを養成するために公立協力方式で設立された
■ キャリアデベロップメントプログラムなどで就職成功を強力にバックアップ
キャリアデベロップメントプログラムにより、4年間一貫した就職支援体制をとっており、行政・消防、ビオトープ管理士、教職など、目指す方向に応じたプログラムを用意している。また県や市役所での環境や防災に関連する部署でインターンシップも行っている