富士常葉大学 総合経営学科環境・コミュニティコースはこんな学科
■ ゼロエミッション社会の実現を目指し、生きた経済と地域活性化に貢献できる人材を育てます。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 120万6000円 |
富士常葉大学 総合経営学科環境・コミュニティコースの特長
■ 環境マインドを持ち地域に貢献できる人材を育成
廃棄物を再資源化してリサイクルし、ゴミの出ない(ゼロエミッション)社会の実現を目指し、環境に配慮した新しいビジネスモデルのあり方と、地域の自立に向けたまちづくりやコミュニティの運営などを学習。また地域経営や地域金融も学び、福祉ビジネスや地域に貢献できる人材を育成する
■ 実社会での豊富な経験を持つ多彩な教授陣に生きた経営学を学ぶ
外国理解、情報処理や実験、野外調査など、学生と教員の対話を重視した学生参加型の授業を多数実施。また、金融・証券業界、国や県の研究所、民間のシンクタンクなどから招いた多彩な教授陣を中心に、実践的な授業を行う
■ 簿記・情報処理系・公務員試験対策講座などでサポート、高校の商業・公民の先生にもなれる
高等学校教諭1種「公民」「商業」が取得可能。また日商簿記検定・情報処理系の対策講座はもちろんのこと、専門学校とのタイアップで「公務員試験対策講座」「SPI就職試験対策講座」も実施。3年次は企業や官公庁へのインターンシップや毎回企業人を講師として招く「ビジネス社会学」など就職へのサポート体制は万全だ
■ 元Jリーグ選手や元五輪選手の監督が指導するクラブ活動も盛ん
元Jリーガーや元五輪選手を監督として招いたサッカー部、バスケット部をはじめ、野球部、陸上部、水泳部、ソフトテニス部などのスポーツクラブ強化を図っている
■ 環境マインドと地域に根ざした学問を学ぶ
環境問題は国、地方自治体、企業、個人すべての人々が対応を迫られている重要な分野。今までの経済・社会の仕組みを根本から考え直さなければならないところまできている。これは地球規模の大きな問題だが、対応はそれぞれの地域での実践にかかっている。まさにこの“Think Globally, Act Locally”の実践を学んでいく
■ キャリアデベロップメントプログラムなどで就職成功を強力にバックアップ
キャリアデベロップメントプログラムにより、4年間一貫した就職支援体制をとっており、2年次から個々の学生の目標に応じた5コースを設定し、それぞれの資格取得に向けてきめ細かい個別指導を実施。公務員専門学校と提携した対策講座やインターンシップも行っている