富士常葉大学 保育学科はこんな学科
■ 環境・健康・感性教育に重点を置き、21世紀の保育課題を探求する保育のプロを育成
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 140万1000円 |
富士常葉大学 保育学科の特長
■ 学生の指向に合わせた3つの専門履修コースを設置
保育の現場でカウンセラーとしての資質を磨きたい人のための「保育心理学コース」、保育の専門知識を磨きたい人のための「子育て・療育支援コース」、音楽や美術などを通して感性を磨きたい人のための「感性教育履修コース」の3コースを設置している
■ 保育学部の重点教育
他者を思いやる心や感性豊かな人格を育成する「感性の教育」幼児期からの環境教育の実践を推進する「環境教育」、からだと心の健康や食育運動に取り組む「健康教育」、の3つに重点を置き人間性を育む教育を目指す
■ 新しい総合的な保育システム「エデュ・ケア」を追究
食育の視点から子どもの健康を捉えることのできる保育士養成を目指すなど、子どもを取り巻く環境を考慮しながら成長を見守りサポートする、「エデュ・ケア」という新しい総合的な保育システムを追究する
■ 仲間と行動する大切さを学ぶ「ピア・サポートシステム」
ユニークな授業として「ピア・サポートシステム」を導入。学生がチームを組み、仲間と一緒に考え、知恵を出し合って子どもと向き合いながら相手を思いやる心、役割分担などを身につけ、人間性の向上をはかっていく
■ 学内外の現場で子育て支援の実践活動を実施
一年から週一回の観察体験実習を行い、現場の感覚の育成を図る。また重度障害児のいる「障害児施設」での学外活動なども行っている
■ 環境学など幅広い分野を取り入れた21世紀の「子ども学」構築を目指す
心理学を究めた保育カウンセラーや、子育てに悩む保護者からの相談をサポートできる専門家などが求められる社会の要請に応え、環境学、心理学、発達科学などの分野も取り入れた21世紀にふさわしい「子ども学」の構築を目指す