尚美学園大学 音楽表現学科音楽メディアコースはこんな学科
■ コンピュータや新しい技術を活用した音楽制作と、映像などとのコラボレーションによる新しい表現の可能性を追求。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 185万円 |
尚美学園大学 音楽表現学科音楽メディアコースの特長
■ 音楽的な基礎力とバランス感覚を兼ね備えたクリエイターを育成
このコースでは、自分の頭の中にある音楽的なアイデアを具現化していくことを主眼とする。学内には多様化するメディアに対応した機材が備えられ、各々の目標や課題に向かって励むことが可能。音楽的な基礎力の習得も重要視した上で、ビジネス感覚や社会性も意識し、バランス感覚を持ったクリエイターを育成していく
■ サウンドと音楽にかかわる基礎的な知識からマルチメディアの制作まで。幅広く習得可能
サウンドと音楽にかかわる基礎的な知識を学ぶ「基礎演習」、デジタル音楽制作の核を学ぶ「デジタル音楽基礎論」、MAX、MSPなどのアプリケーションを利用し、プログラミングによってMIDIやオーディオを活用する「コンピュータ音楽1・2・3」、「マルチメディア制作」など
■ 現代アートとしての音楽を創造するマルチメディアクリエイターをはじめ多彩な進路
コンピュータを駆使し、音楽・音響のみならず画像や映像を組み合わせた現代アートとしての音楽を創造するマルチメディアクリエイター、音楽制作に必要なソフトウェアやハードウェアなどの「環境を作る人材」であるアプリケーション開発者、独自の音響を創り出すサウンドエンジニアの他、作・編曲家など多彩
■ 芸術情報学部主催のイベント「メディアウィーク」
メディアウィークでは高校生映像フェスティバル、メディアミュージックコンテスト2006、IRCAMワークショップ/コンサート、芸術科学会とのコラボレーションによるシンポジウム等が開催された。アップルセミナールームで3日間開かれたIRCAMワークショップでは、最先端の音楽音響制作ソフトについてのレクチャーも実施された