尚美学園大学 音楽表現学科管弦打楽器コースはこんな学科
■ 楽器演奏法・指導法を演習的な指導により徹底的に学習。演奏や教育の場で活躍できる人材を育成する。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 185万円 |
尚美学園大学 音楽表現学科管弦打楽器コースの特長
■ 個々の楽器をマスターすることはもちろん、団体の中でのコミュニケーション能力も培う
管楽器、弦楽器、打楽器の3つの中に15種類の専攻があり、基礎から応用までマンツーマンで指導。個々の楽器をマスターすることを目指す。また、いわば社会の縮図でもあるアンサンブルでは、共通のピッチやテンポを守るというルールのもと、コミュニケーション能力やアピールする力も培われ、社会で活躍するのに役立つ
■ マンツーマンの授業で楽器の技術が身につく「音楽表現・音楽表現研究」など多彩なカリキュラム
1対1のレッスンでいい意味での師弟関係を築き、楽器の技術と付加価値が身につく「音楽表現・音楽表現研究」、吹奏楽・管弦楽の演習授業が充実した2コマで味わえる「器楽アンサンブル演習・オーケストラ演習」のほか、ソロ活動・オーケストラ活動の両方に必要なアンサンブル能力を育てる「室内楽演習」など多彩
■ オーケストラ奏者、アレンジャー、音楽指導者、ステージ・マネージャーなど幅広い進路
多くの聴衆を魅了するオーケストラ奏者をはじめ、アレンジャー、教員やバンドディレクターなどの音楽指導者、ソリスト、各種音楽隊、楽譜出版業、ステージ・マネージャーと卒業生の進路は幅広い
■ 「尚美ウインド・フィルハーモニー」では韓国演奏旅行を実施
本学の管弦打楽器コース学生で編成される吹奏楽団が、韓国の姉妹校である京福大学と明知専門大学との交流演奏会実現のためソウルを訪問(2006年10月25〜28日)。互いのレパートリーで日頃の練習成果を披露した後、全員が同じ舞台に座り同じ曲を合同演奏。海を越える架け橋となった素晴らしい音楽に会場からは大声援が送られた