尚美学園大学 音楽表現学科作曲コースはこんな学科
■ クラシック系、ポピュラー系の両分野で基礎的な学習を行い、その上で幅広いフィールドでの音楽作りを学ぶ。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 185万円 |
尚美学園大学 音楽表現学科作曲コースの特長
■ 常に時代の先端から創造・発信できる作曲家を育成する
目覚ましく変化する社会の中、人々の感性も変化する。作曲家は常にそれを意識し、創造しなければならない。そこで音楽理論のみならず、社会や学生自身についての考察も重視、いつも時代の先端にあり、世界に向けて発信できる人材を育成。志望によりクラシックとポピュラーに分かれ、それぞれ独自性を持つレッスンを行う
■ 作曲実技レッスンをはじめ、商業音楽や、アレンジの技術についても学べる
クラシックとポピュラーの志望別に分かれて行なう作曲実技のレッスン「音楽表現・音楽表現研究」をはじめ、音楽CD、映画、テレビ、コマーシャル音楽などについて社会学的な考察を交えて学ぶ「商業音楽概論」、作曲家として必須能力であるアレンジ技術を学習する「編曲法A・B・C」、「基礎演習」など充実
■ 作曲家、メディア音楽クリエイター、音楽プロデューサーなど幅広く活躍
交響曲、協奏曲など芸術作品をはじめ、J-POP、映画・テレビ・舞台等の音楽を創る作曲家や、デジタルメディア・コンテンツのための音楽を制作するメディア音楽クリエイター、音楽企画・制作等のビジネスに携わる音楽プロデューサーと幅広い。その他にもゲーム音楽クリエイター、ミュージック・コーディネーターなど
■ 卒業予定者演奏会
毎年2月には、学生の企画と運営による、卒業予定者演奏会が行われる。2006年度は、新田孝氏指揮のNIPPON SYMPHONYの演奏に加え、管弦打楽器コースとジャズ&ポップスコースの学生などによるバンド演奏、作曲者による自作自演等、4年間の学習成果が感じられるバラエティ豊かな作品が演奏された