尚美学園大学 総合政策学科メディアと情報履修コースはこんな学科
■ 大衆を対象として、情報を発信しているメディアのあり方や、国・地方自治体・企業などの宣伝・広報活動について学ぶ。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 118万円 |
尚美学園大学 総合政策学科メディアと情報履修コースの特長
■ 総合的かつ専門的な研究・学習・実践を通してジャーナリズムで必要とされる広い視野を培う
マスコミ・メディア関連科目を中心に社会科学の幅広い領域をカバー。法律、政治、国際関係、経済、人間等に関し総合的・専門的に学び、ジャーナリズムで必要とされる広い視野を培う。2009年4月には、総合政策学部にトータルビューティ&ファッション、小学校・幼稚園教諭や地方公務員の養成に関する分野を新設予定(構想中)
■ 広範な知識で社会全体を把握し正しい情報を発信できる人材を育成するメディアと情報履修コース
メディアと情報履修コースでは、出版・広告などの各種メディアを舞台に、広範な知識で社会全体をきちんと把握し、正しい情報を発信できる人材を育成する。また、マスコミュニケーション論を基本に社会科学的なものの見方が身につき、さらに行政学・法律学などで情報発信者としてのベースもでき、「自ら発信できる力」が育つ
■ 卒業生はジャーナリスト・雑誌編集者・広告クリエーターなどに進路
国民の知る権利に応え、必要なニュースを取材・報道しながら社会の不正を正すジャーナリスト、専門家との共同作業で記事を作り編集する雑誌編集者、商品の魅力をアピールする表現を立案する広告クリエーターなどマスコミ関連に進路をとる学生が多い
■ コンピュータ・リテラシー教育を徹底。IT社会に必要とされる知識や能力を養う
情報リテラシー、つまり情報を上手に扱うための基本的な知識や能力が必要とされる現代。コンピュータ・リテラシー教育を徹底するほか、メディア・コミュニケーションや情報学、ジャーナリズム(マスコミ)に関する多くの科目を設け、様々な角度から「情報」を学び、IT社会に必要とされる知識や能力を養う
■ 将来への道しるべ。5つの履修コースを設定
総合政策を学ぶためには、幅広い教養や学際的な総合性と同時に、専門性を高める必要がある。自分の将来に必要な専門性を得るための道しるべとして、「政策と行政」「地方自治と福祉」「国際協力と地域研究」「起業と経営戦略」「メディアと情報」という5つの履修コースを用意
■ 総合政策学部が対象のマニフェスト入試
エントリー後、担当者と「インタビュー」(面談)を繰り返し、夢や目標を具体化、大学の支援内容と関連させながら「企画書」を作成する。この「企画書」に担当者(MAO)による「レポート」が添えられ、出願となる。合否判定の結果、入学後は大学のサポートを受けながら、作成した企画書にあるマニフェストを実現していく