尚美学園大学 総合政策学科起業と経営戦略履修コースはこんな学科
■ 新しい事業を開発したり、企業を経営するための調査やそれにもとづく企画・戦略について学ぶ。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 118万円 |
尚美学園大学 総合政策学科起業と経営戦略履修コースの特長
■ 経営学・経済学・起業環境政策などをベースに、経済・経営問題の解決法を探る
経営学、経済学、会計学、起業環境政策、関連法規をベースに、ビジネス分野の最前線を理解し、経済・経営問題の解決方法や新しいビジネスのあり方を提言していく研究・学習を行なう。2009年4月には、総合政策学部にトータルビューティ&ファッション、小学校・幼稚園教諭や地方公務員の養成に関する分野を新設予定(構想中)
■ 新たな時代に対応する経営のプロとして、必要な知識と実践力をさまざまな視点から身につける
現代社会では経済構造の見直し、企業における構造改革の試みなどが常に大きな話題となっている。さらに、オンライン取引の拡大にともない著作権・個人情報の問題も発生するなど、これからの経済・経営活動には新しいものの見方が必要。新たな時代に対応する経営のプロとして必要な知識と実践力を身につける
■ 卒業後は一般企業における営業・販売・企画業務のほか、起業家など
一般企業においての営業・販売、さらには経営戦略に携わる企画業務まで多方面にわたって活躍。自ら会社をつくり経営する起業家を目指す卒業生も多い
■ 講義は1セメスター、90分1コマで2単位。半年間短期集中の密度の濃い授業で学習効果をあげる
大学で履修する科目のほとんどが自分の興味により選択することができる。1年間を春学期・秋学期に分け、4年間で計8つのセメスターで構成。選択・履修した科目を1セメスターで修了、次セメスターでは別の科目を登録することができる。それにより自分に合った方向性の修正・確認が可能だ
■ 将来への道しるべ。5つの履修コースを設定
総合政策を学ぶためには、幅広い教養や学際的な総合性と同時に、専門性を高める必要がある。自分の将来に必要な専門性を得るための道しるべとして、「政策と行政」「地方自治と福祉」「国際協力と地域研究」「起業と経営戦略」「メディアと情報」という5つの履修コースを用意
■ 総合政策学部が対象のマニフェスト入試
エントリー後、担当者と「インタビュー」(面談)を繰り返し、夢や目標を具体化、大学の支援内容と関連させながら「企画書」を作成する。この「企画書」に担当者(MAO)による「レポート」が添えられ、出願となる。合否判定の結果、入学後は大学のサポートを受けながら、作成した企画書にあるマニフェストを実現していく