尚美学園大学 総合政策学科国際協力と地域研究履修コースはこんな学科
■ 国際社会の中での日本や私たちの役割・生き方を学ぶ。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 118万円 |
尚美学園大学 総合政策学科国際協力と地域研究履修コースの特長
■ ローカル・ノレッジの視点からも国際協力を考える。国際社会に通用する実力が身につけられる
国際協力には地域環境のネットワークの中で捉える目と対象地域のローカル・ノレッジという視点が不可欠。これらを政策の上に反映させる方法を身につけ国際社会に通用する実力を養成。2009年4月には、総合政策学部にトータルビューティ&ファッション、小学校・幼稚園教諭や地方公務員の養成に関する分野を新設予定(構想中)
■ 国際政治、国際経済、国際法、地域研究などの分野を中心に学ぶ
国際政治、国際経済、国際法、地域研究などの分野を中心に学習。共通言語として必要な語学力を高めるプログラムも併用しながら、専門性を高める。また、キーワードはローカル・ノレッジ(地域の人びとの考え方や生活の知恵)。地域研究を通して、各地域の独自性を理解し、人類が直面する課題に対応できる力をつける
■ 卒業後は総合商社・企業の海外営業担当、金融ディーラー、国際機関職員などに進路
海外企業をパートナーとして商取引に携わる総合商社・企業の海外営業担当や、金融業として国際的な株や為替の売買取引をする金融ディーラー、NGOやNPOで国際機関職員として活躍する卒業生も
■ 「国際交流センター」では、TOEICなどの講座を開講。また留学など最新情報を聞くことができる
国際交流センターを中心に、さまざまなシステムで徹底した語学教育を実践。希望者には、4週間程度の海外語学研修を行う。この研修中の単位は卒業単位として認めるほか、TOEFLやTOEICのスコアアップのための講座を開講。また、留学など海外最新情報の提供なども行っている
■ 将来への道しるべ。5つの履修コースを設定
総合政策を学ぶためには、幅広い教養や学際的な総合性と同時に、専門性を高める必要がある。自分の将来に必要な専門性を得るための道しるべとして、「政策と行政」「地方自治と福祉」「国際協力と地域研究」「起業と経営戦略」「メディアと情報」という5つの履修コースを用意
■ 総合政策学部が対象のマニフェスト入試
エントリー後、担当者と「インタビュー」(面談)を繰り返し、夢や目標を具体化、大学の支援内容と関連させながら「企画書」を作成する。この「企画書」に担当者(MAO)による「レポート」が添えられ、出願となる。合否判定の結果、入学後は大学のサポートを受けながら、作成した企画書にあるマニフェストを実現していく