埼玉学園大学 人間文化学科ことばとコミュニケーションコースはこんな学科
■ <生きる>ことの意味を理解し、<ほかの誰か>とつながり合うために人はことばをどう使ってきたのかを学ぶ。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 136万3000円 |
埼玉学園大学 人間文化学科ことばとコミュニケーションコースの特長
■ 人間って何なのだろう?人は周囲のできごとをどんな風に受けとめて生きていくのだろうか?
過去から現在まで様々な人々が、自分の置かれた時代や状況やその中で感じたり考えたりしたことを、言葉に書き表しています。それを読み解くことを通して、私たちも苦しさや悩みを乗り越える勇気を身につけましょう。世界と向き合いつつ、現代を生き抜いていくための柔軟な知恵、それが<教養>と呼ばれる力なのです。
■ 人と人とを結びつける言葉のはたらきと、どう生きるべきかを考えるための幅広い授業構成
時代や状況の中で人がどう自分を発見していったのかを作品から読みとる「日本文学・英語圏文学講読」、言葉で書かれた文学作品と映画・TVなど他のメディアとの関連を探る「日本文学・英語圏文学特論」、人が言葉をどう身につけ運用してきたかを考える「英語学・英語史」、異文化交流の形をうかがう「漢文学」など。
■ よりよい対人関係を築くための方法を学ぶ「コミュニケーション学」
人間学部の専門科目。他人の目を気にしすぎたり、コミュニケーションへの苦手意識から、対人関係の不適応が起こることは、誰にでもあります。引きこもりや摂食障害に移行しないためにも、現代に生きる若者として、自分自身のコミュニケーション面の性格を理解し、アサーション(自己表現)等の対処法を学んでみましょう。
■ 徹底した少人数教育の実現を通して、大学生活に必要な基礎力を養う
1年次の「教養演習」は1クラス10名程度。大学での勉強に必要な言葉の運用能力を基礎から鍛えます。2年次の「基礎演習」は1クラス20人以下。専門科目の学習に欠かせない資料の扱い方などのスキルを学びます。英会話・中国語などの外国語科目も1クラス20名以下に設定し、会話力のブラッシュアップを目指します。
■ 学生と教員とのつながりを重視した、チューター制とオフィスアワーで、親身の指導を実現
1人の教員が10人程度の学生を受け持つチューター制。時間割の作り方から指導し、大学生活にとまどわないように手助けします。オフィスアワーは先生の研究室を訪問できる時間。大学生活の悩みを相談できます。少人数クラスでの授業と合わせて、学生一人ひとりと向き合い、個々の力を伸ばしていく大学を目指します。

