埼玉学園大学 人間文化学科歴史と文化コースはこんな学科
■ 人々が歩み、築いた歴史や文化を切り口として「人間とは何か」を学び、よりよい未来を創るための思考力を磨いていく
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 136万3000円 |
埼玉学園大学 人間文化学科歴史と文化コースの特長
■ 日本の歴史と文化、日本以外の国や地域の歴史と文化、地理学的な側面について学ぶ
21世紀は国際共生型の社会です。そのために外国に関する知識を求めることは不可欠ですが、一方で、自らのアイデンティティを確立せずして他を理解できるはずもありません。このコースでは、日本の歴史・文化と、世界各地の歴史・文化、さらには地理的分野まで含めて、総合的に学んでいきます。
■ 日本、東洋、西洋にわたり、古代から現代まで幅広く学べる充実のカリキュラム
日本史・東洋史・西洋史ともに、概説、特論、思想史を開講、歴史的理解を固めます。また、文化概論やさまざまな文化論を通じて「文化とは何ぞや」を広く学び、さらに人文地理学、自然地理学、地誌学で地理学的な考え方を身につけます。もちろん、古文書学、書誌学、資料講読など、専門的な研究の手ほどきも充実!
■ 徹底した少人数教育の実現! 全授業のうち、5割は20名以下の授業
英会話、ドイツ語、フランス語、中国語の外国語科目は、会話重視の観点から基本的に受講者は20名以下に設定している。また、各学年で提供される各種のゼミでも10名程度から20名以内に人数を限定しているので、教員と学生のコミュニケーションが身近なものとなり大きな成果がのぞめます。
■ 歴史上の人物の筆跡を読み解き、赤裸々な真実を目のあたりにする「古文書学」
古文書は「コモンジョ」とよみます。歴史資料のうち、命令を伝える書類や、個人の手紙などのことです。専門科目の1つ「古文書学」では、何百年も前の人物が書いた手書きの実物を解読することを学びます。たとえば、源義経が書いた手紙をあなた自身の力で読むことができたら、どんなにすばらしく、楽しいことでしょう。
■ 学生と教員とのつながりを重視した、チューター制とオフィスアワーで、親身の指導を実現
1人の教員が10人程度の学生を受け持つチューター制。時間割の作り方から指導し、大学生活にとまどわないように手助けします。オフィスアワーは先生の研究室を訪問できる時間。大学生活の悩みを相談できます。少人数クラスでの授業と合わせて、学生一人ひとりと向き合い、個々の力を伸ばしていく大学を目指します。

