埼玉学園大学 子ども発達学科はこんな学科
■ 子どもの教育、保育のスペシャリストを育成します。
| ■募集人数 | 80人 (前年度実績) |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 136万3000円 |
埼玉学園大学 子ども発達学科の特長
■ 保育現場に適応できる保育のスペシャリストを育成
子どもたちの発達についての理解を深めて、よりよい育ちを促すための教育や保育の方法を学びます。さらに、現代の社会状況の変化に伴う子どもや家庭、保育現場、学校などにおけるさまざまな問題に対応する援助の仕方を習得して、子どもとその周りの大人を幸せにする実践的な専門家を育てます。
■ 子ども・文化・遊び・環境といった多岐にわたる保育をデザインできる保育者の養成
乳幼児の発達の過程を重視。子どもとのコミュニケーションのとり方や環境とのかかわり方などを教育学、保育学にとどまらず、心理学、社会学、福祉学、保健学、文化人類学など多方面から究明します。発達に基づいた援助の方法に関しても理解を深め、質の高い保育環境をデザインする力を習得します。
■ 保育体験と理論をつなぐ保育実践知 「保育内容総論」
多様な保育の実習体験から徹底した記録方法や、具体的な実例に基づく分析・検討の仕方を学び、子どもの育ちや地域の子育てを支える保育者・アドバイザーの養成を目指します。学生の学習支援環境づくりを学科全体で取り組んでいきます。
■ 小学校教諭1種(課程認定申請予定)、幼稚園教諭1種や、保育士の資格取得を目指す
幼稚園の先生を目指す人のために「幼稚園教諭一種免許」、保育所、養護施設や児童館で働きたい人のために「保育士」の資格が取得できます。
■ 3階建ての新校舎に、一層充実した施設
2005年に完成した創合棟1階には音楽教室やピアノレッスン室、2階フロアには情報メディアセンターがおかれ図書館、情報端末、PCコーナー、AV視聴コーナーがあります。また、3階には心理学実験室・幼児行動観察室、乳児保育実習室、図工教室が置かれ、よりいっそう充実した施設が快適な学生生活をバックアップします。

