高崎健康福祉大学 医療情報学科はこんな学科
■ 保健・医療・福祉の各分野をサポートするためのIT技術を修得
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 136万500円 |
高崎健康福祉大学 医療情報学科の特長
■ 情報、福祉、医療の3専門分野が学べる魅力
人の健康に関する授業とパソコンに関する授業が学びの中心となる。学校の特長は、今、最も将来性があるといわれている情報・福祉・医療の3分野の専門知識と技術が学べるところ。診療情報管理士の認定校として、診療報酬制度の仕組みを学びながら実際に医療収入の計算の仕方などを学ぶ
■ 保健・医療・福祉の分野に役立てられるIT(情報技術)を身につける
IT(情報技術)や通信の専門技術を、保健・医療・福祉の分野で活用できる人材を養成する。これらの分野は、ITで効率が飛躍的にアップできる。しかし、まだ供給が追いついていないのが現状だ。これからITを熟知している専門家がますます求められる
■ 2年次から、医療福祉に特化した「医療福祉」と、幅広く学ぶ「情報産業」に分かれる
2年次からより専門的な2コースに分かれる。「医療・福祉関連」では、主に医療関係のデータを処理するノウハウを学ぶ。情報ネットワークの構築もできる医療IT、福祉ITの専門家を養成する。「情報産業関連」はコンピュータのハード、ソフトの技術を学び、医療・福祉に限らず、さまざまな分野で活躍できる人材を育成する
■ 診療情報管理士・医療情報技師の取得を目指す
病院や福祉施設などで「診療情報管理士」、「医療情報技師」を目指せる。また「高等学校教諭一種免許状【情報】<国>」が取得でき、他にも、情報システムを構築・運用するプロ「システムエンジニア」などが目指せる
■ 「体育館等複合棟」「生体情報実験室」
体育館やトレーニング設備の他、大講堂や各種実習室などを兼ね備えた複合校舎。「生体情報実験室」では、骨密度、血管年齢、サーモグラフィーを使用してのコンピュータ解析等を修得