高崎商科大学 流通情報学科経営・会計コースはこんな学科
■ 経営学・会計学を駆使して、経営者、起業家、会計専門職を目指す
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 124万6000円 (入学手続き時74万8000円、9月49万8000円分納。学生会費・後援会費等3万9000円が別途必要) |
高崎商科大学 流通情報学科経営・会計コースの特長
■ 新しい時代の事業経営を理解し、専門的な能力を備えた人材を育てます
業界再編やグローバル化、ITによる起業ブームなど、日本の産業界が大きく変わろうとしています。そんな新しい時代の事業経営を理解し、専門的な能力を発揮できる人材を育成する「経営・会計コース」。将来は企業のトップマネジメント、起業家、金融・会計の専門家として活躍できる人材育成を目指しています。
■ 経営革新、事業創造、会計の原理、金融の仕組みなどを学びます
ビジネスにおいて、すぐに実力を発揮できる授業を中心としています。たとえば「財務会計論」では、資産の形成過程を知り、貸借対照表の意味を知ることを目的にしています。わかりやすい授業を心がけているので、無理なく財務会計の基礎的知識を身に付け、ものの見方や考える力をもった人材を目指すことができます。
■ どんな仕事をするにも簿記・会計の知識は欠かせません
簿記・会計の分野の知識はビジネス上の共通言語として定着しつつあります。会計の専門家でなくてもある程度の知識は持っていて当然。実際の授業では堅苦しい会計理論だけでなく、新聞や雑誌等のニュースも取り上げ、今まさに起こっている会計的な動きや事件などを通して、この分野に対する興味を喚起するようにしています。
■ キャンパスライフを楽しみながら、目指すは日商簿記検定試験(1級)と税理士<国>
先輩の紹介でこの大学を知ったO君。先輩は日商簿記1級に合格。O君も入学後、マイクロソフト オフィス スペシャリストと販売士検定2級に合格しました。卒業までには日商簿記1級を取得したいと張り切っています。資格取得のためのサポート体制も充実、授業も興味深いものばかり。キャンパスライフを楽しんでいます。
■ 学費免除、資格取得、パソコン学習など、幅広く学びをサポート
高校時代に資格をとっている受験生の入学金の減免を行う「資格特待生制度」のほか、「センター特待生制度」、「学業特待生制度」、「スポーツ特待生制度」、「奨学金制度」があります。さらに学習支援センター、メディアセンター、ネットビジネス研究所が学びをバックアップします。
■ 学生一人一人の夢の実現に向けて様々な面からサポート
毎日のキャンパスライフから就職活動まで、なんでも相談ができる「キャリアサポート室」。入学時から卒業時まで、学生一人一人に綿密なキャリアプランを設定し、進路選択や就職活動をバックアップします。24時間アクセスできる就職情報システムも開設するなど、きめ細かい対応が特長です。