高崎商科大学 流通情報学科情報・eビジネスコースはこんな学科
■ ビジネスの基礎知識と情報技術のスキルを身に付けた人材を育成する
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 124万6000円 (入学手続き時74万8000円、9月49万8000円分納。学生会費・後援会費等3万9000円が別途必要) |
高崎商科大学 流通情報学科情報・eビジネスコースの特長
■ コンピュータ、ネットワーク、ITを深く理解し、人と技術とビジネスを結ぶ実践的学習
現代の企業が求めるのは、業務と情報技術をつなぐ能力を持った人材。しかし、「仕事」と「コンピュータ」の両面を理解し、業務システムの構築・運営ができる人材は不足しています。「情報・eビジネスコース」では、コンピュータ、ネットワーク、ITを深く理解し、業務をシステム化するための実践的学習を目指しています。
■ ビジネスの視点から情報技術の基礎を学び、新しいビジネスの可能性を考える
たとえば「電子商取引論」では、インターネット上で進化を続ける最新の電子商取引を学びます。授業では、具体的な事例や電子商取引に関係するテーマを設定して、グループや個人で資料を集め、討議や考察を重ね、その成果をプレゼンテーションするといった学習にもポイントを置いています。
■ 人と情報とビジネスの結び目から、新たなビジネスを創造しよう
築雅之准教授(情報教育)は、ここで学んだ知識を生かし、いずれIT技術を軸に日本のビジネス活性化の起爆剤になる人が誕生すればと願っています。そのためにも、学生には生活の中の気になることをヒントにして、「これは何かとつなげば新しいものが生まれるかもしれない」といった嗅覚や発想を養ってほしいと語っています。
■ 充実の設備にビックリ。在学中に起業してみたいと思っているF君
高校時代からIT関係に興味があったというF君。この大学は、設備も教授陣も充実していると聞いて受験しました。ワイヤレスLANも構築されていて、どの教室からでもインターネットが利用できるのにビックリ。好きな授業は「プログラミングA」。在学中にネットビジネスにチャレンジするつもりです。
■ 学費免除、資格取得、パソコン学習など、幅広く学びをサポート
高校時代に資格をとっている受験生の入学金の減免を行う「資格特待生制度」のほか、「センター特待生制度」、「学業特待生制度」、「スポーツ特待生制度」、「奨学金制度」があります。さらに学習支援センター、メディアセンター、ネットビジネス研究所が学びをバックアップします。
■ 学生一人一人の夢の実現に向けて様々な面からサポート
毎日のキャンパスライフから就職活動まで、なんでも相談ができる「キャリアサポート室」。入学時から卒業時まで、学生一人一人に綿密なキャリアプランを設定し、進路選択や就職活動をバックアップします。24時間アクセスできる就職情報システムも開設するなど、きめ細かい対応が特長です。