共栄大学 国際経営学科観光ビジネスコースはこんな学科
■ 高度な語学力と幅広い教養、そして国際的なビジネスシーンでも通用する知識を学び、観光分野のスペシャリストをめざす
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 135万円 |
共栄大学 国際経営学科観光ビジネスコースの特長
■ 専門的な知識を学び、資格取得をもめざす
高度な語学力と幅広い教養、活動の舞台として目標とする観光ビジネスに必要な知識の修得をめざすのがこのコース。観光産業で働く専門家として、また通訳として、それぞれに必要な知識を修得。さらに各種の資格取得も大きくバックアップ。
■ 観光や通訳といった仕事に必要な観光ビジネス論やホスピタリティ論など、実務的な科目が充実
語学力を磨く科目はもちろんのこと、観光ビジネス論、観光地理学、旅行ビジネス論、レジャー産業論では観光ビジネス全般を学ぶ。さらに地域開発論、国際関係論、緑地保全論といった専門的な科目も学べる。
■ 専門ゼミを紹介…「観光に関わるビジネス・事象の研究・山田耕生 講師」
研究発表では話題の「東京ホテル戦争」など観光に関する時事問題を調べてグループ発表を行う。3年次後期からは、エコツーリズム、バリアフリー、団塊世代旅行など時事キーワードを選んで各自発表を行い卒業論文につなげていく。また、昨年は草津・万座温泉へゼミ旅行へ行くなど、フィールドワークを年3回程度実施。
■ 観光、通訳など世界にはばたくスペシャリストをめざす
ビジネスで使える高度な英語力を身につけて、国際的な舞台で活躍することができる。観光分野においては、観光に精通した先生による、現場に即した実践的な授業を受けることができるので、即戦力として国際社会で活躍することができる。
■ オーストラリアで海外英語研修。ホームステイや現地の学生との交流、地域見学による異文化体験
オーストラリアのケアンズにある「ジェームズ・クック大学」での授業に加え、ホームステイや現地の大学生との交流、地域見学による異文化体験プログラムもあり、オーストラリアの地域社会での暮らしを丸ごと体験できる。英語はもちろんのこと、直接文化を感じ、学ぶことができるのが魅力的。