ものつくり大学 建設技能工芸学科はこんな学科
■ 最先端の建設プロジェクトから歴史遺産を守る修復事業まで、幅広く活躍するものづくりのリーダーを育成します
| ■募集人数 | 180人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 150万円 (入学金30万円、授業料他120万円) |
ものつくり大学 建設技能工芸学科の特長
■ 建築、土木、環境分野を横断的に学ぶ
2階建ての建物が建てられるほど大きな実習設備を使いながら、建築、土木、環境の分野を実践的なカリキュラムを通じて横断的に学ぶことが可能です。3年次からは「木造建築」「都市・建築」「仕上・インテリア」「建築デザイン」の4つのコースでより専門性を高めることができます。
■ 「体験重視型」の授業
従来の工科系大学の多くが理論主体の講義が多いのに対し、ものつくり大学では多くの実習、実験によってものづくりを体感し、理論と演習でものの本質をつかむ「体験重視型」の授業を実施。実際にものづくりを行いながら理論を学ぶことで、単なる知識ではない活きたものとして身につけることができます。
■ キャンパスの一部を授業でつくる
授業の中には、キャンパス内に本物の連絡橋を架けるものまであります。地盤調査からコンクリートの打設まで全ての工程を実体験できるため、他では味わえない達成感を得られます。その他にも、「東屋(あずまや)」など授業の制作物を近隣の公園等へ寄贈することを通じて、地域とのつながりを意識したものづくりが学べます。
■ ものづくりのリーダーとして活躍
実践的なものづくりの技術や感覚を身につけた学生の多くは、建設関係の企業に就職。理論だけではなく、実際にものづくりを経験してきた学生に対する企業からの評価は高く、卒業生たちは大好きなものづくりの仕事でいきいきと活躍しています。
■ ものづくりを活かした課外活動
ものつくり大学にはものづくりが大好きな学生がいっぱい。そのため授業以外での活動も盛んです。例えば、近隣の公園にあった老朽化の進んだ水車を学生が改修したり、技能五輪全国大会(建築大工職種)に出場した学生が4年制大学生として初の入賞を果たすなど、さまざまなことに挑戦し数々の結果を残しています。
■ 長期のインターンシップを実施
実際にものづくりを行う企業での長期のインターンシップを経験することで、これまで学んだ成果を確認。インターンシップ先は一人ひとりの専門分野や就職希望を考慮し、担当教員と相談しながら決定。2年次と4年次に40日以上行うことで、現場でしか学べない技術や実践的感覚も身につけることができます。
