ものつくり大学 製造技能工芸学科はこんな学科
■ 自動車やコンピュータ、電気製品、精密機械、ロボットなど多様な工業製品開発の最先端で活躍するリーダーを育成します
| ■募集人数 | 180人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 150万円 (入学金30万円、授業料他120万円) |
ものつくり大学 製造技能工芸学科の特長
■ 機械、電気・電子、制御・コンピュータ分野を横断的に学ぶ
最新鋭の機器を備えた実習設備を使いながら機械、電気・電子、制御・コンピュータの分野を実践的なカリキュラムを通じて横断的に学ぶことが可能。3年次からは「先進加工技術」「機械デザイン」「電気電子・ロボット」「情報・マネジメント」の4つのコースでより専門性を高めることができます。
■ 「体験重視型」の授業
従来の工科系大学の多くが理論主体の講義が多いのに対し、ものつくり大学では多くの実習、実験によってものづくりを体感し、理論と演習でものの本質をつかむ「体験重視型」の授業を実施。実際にものづくりを行いながら理論を学ぶことで、単なる知識ではない活きたものとして身につけることができます。
■ ものづくりのリーダーとして活躍
実践的なものづくりの技術や感覚を身につけた学生の多くは、製造関係の企業に就職。理論だけではなく、実際にものづくりを経験してきた学生に対する企業からの評価は高く、大好きなものづくりで仕事ができるため、卒業生もいきいきと活躍しています。
■ ものづくりを活かした課外活動
ものづくりが大好きな学生が多いため、課外活動でもものづくりが盛んです。「NHK 大学ロボコン2007」準優勝や、小型レーシングカーを企画・設計・製作し、ものづくりの総合力を競う「全日本学生フォーミュラ選手権大会」で「グッドフレームデザイン賞」2位を獲得するなど、さまざまな活動で活躍しています。
■ 長期のインターンシップを実施
実際にものづくりを行う企業での長期のインターンシップを経験することで、これまで学んだ成果を確認。インターンシップ先は一人ひとりの専門分野や就職希望を考慮し、担当教員と相談しながら決定。3年次では約40日間行うことで、現場でしか学べない技術や実践的感覚も身につけることができます。
■ 入学時からものづくりの基本を体感する
1年次のフレッシュマンゼミという授業では、グループごとのカヌー作り(設計・製作)を通じて、協力してものづくりを行う楽しさや大切さ、決められた期間(納期)までに完成した製品をつくるものづくりの基礎を学べます。毎年7月の終わりには授業の成果を発揮する競漕大会が行われ、白熱した戦いが繰り広げられています。
