鳥取環境大学 建築・環境デザイン学科はこんな学科
■ 建築から家具、都市、ランドスケープまで、環境と人との共生に貢献するデザイン力を養います。
| ■募集人数 | 39人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 155万円 (入学金25万円含む) |
鳥取環境大学 建築・環境デザイン学科の特長
■ 環境との調和をテーマに、生活空間の進化をデザインの視点から学ぶ
家具デザイン、インテリア、建築、古民家再生からランドスケープまで、「安全、健康、快適で持続性のある美しい環境デザイン」のあり方を探究。環境と共生するエコロジカルなデザインを学びます。
■ 自然と調和した生活環境を総合的にプロデュースできる能力を育む実践重視のカリキュラム
環境に配慮して建物やインテリアをデザインできるスキルを、段階的に修得する実践的な学びを重視したカリキュラムを編成。さらにランドスケープに関わる法規制の問題や街づくりにおける政策についても学べる科目を設置し、自然と調和した生活環境を総合的にプロデュースできる人材を育成します。
■ 建築、家具、街など自分の適性に合わせたテーマを選択し、現場に即した設計技術を習得
学生一人ひとりの適性を重視し、自分に合ったテーマを選択できるコースを編成。また、フィールドを重んじる体験的研究や実際の現場で必要となる実測・調査を授業にも積極的に取り入れて、実践的な設計技術を身につけます。講師陣もデザイン業界の第一線で活躍しているプロが多数在籍しています。
■ 伝統的工法でつくられた町家を実際に測量するフィールドワークを実施
鳥取県倉吉市内にある、伝統的建造物保存地区にある白壁土蔵群を活かす試みを展開。ショップや工房などへの改築はムーブメントになっていますが、ある研究では茶室としての空間を実現、観光客にも大好評でした。この他にも、交通システムや環境へ配慮した街づくりの可能性などについて考察を続けています。
■ 文系出身の学生でもめざせる、環境に強い一級建築士や木造建築士、インテリアプランナー
本学科では環境デザインや建築、設計などについて基礎からしっかりと学ぶことができます。卒業後に実務経験を2年間積めば一級建築士の国家試験を受験できます。また、インテリアプランナー受験可能な学科として認定されています。
■ 地球規模の視野と国際感覚を身につける、グローバルな学びの舞台を体験
環境という地球規模の課題に取り組む本学では、国際的な見聞を深める機会を提供しています。本学科においてはデンマークのオーフス建築大学やフランスのパリ・ベルビル大学への短期留学プログラムがあり、その他にも世界各地の大学との交流プログラムを用意しています。