鳥取環境大学 環境政策経営学科はこんな学科
■ 人と自然が共生できる持続的社会の構築をめざし、環境問題を解決に導くための知識と思考力、実践力を育みます。
| ■募集人数 | 99人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 125万円 (入学金25万円含む) |
鳥取環境大学 環境政策経営学科の特長
■ 多様化する環境問題に、自分で考え行動し、解決する能力と知性を育む
環境問題が発生するメカニズムから解決へ向けての取り組みまで、法律・経済・経営などの社会科学を柱に生物・地球科学など自然科学の見地からも考察。行政、企業、地域社会などさまざまなフィールドで、人と社会と自然との共生に貢献するリーダーを育成します。
■ 進路・目的に合わせて100以上もある多彩な科目から選択。学生の「学びたい!」を尊重
科目数の充実と実習・演習科目の増加で、100以上もある多彩な科目から将来の進路や目的に合わせて選択して履修できます。そのため「環境」の概念を、より深く多角的に学ぶことができます。
■ 実践重視のカリキュラム
実験・実習・演習・プロジェクト研究といった実践型のカリキュラムが充実。少人数制の講義で、より深く探究できる体制が整っています。
■ 環境政策の現場に精通した実務経験豊富な教員が実践的に指導
行政機関やさまざまな企業で環境政策のプロとして活躍し、豊富な実務経験を持つ教員が多数在籍しています。現場に精通した教員の指導による実践的な学びを展開し、就職の際にも大きく役立ちます。
■ 地域住民と学生が協力して取り組むCO2排出削減に向けた「菜の花プロジェクト」
菜の花から菜種油を精製し、調理などに用いた後に廃油燃料としてリサイクルする「菜の花プロジェクト」。本学ですでに実用化しているエコカー「天ぷらカー」とも連動した取り組みです。地域住民やNPO法人と協力して、試行錯誤を繰り返しながらCO2排出削減に向けた菜種油の地域内循環をめざしています。
■ 資格取得をしっかりとサポートするビジネス資格講座
公害防止管理者をはじめとして、ファイナンシャル・プランナー、宅地建物取引主任者、行政書士、税理士、簿記など将来の仕事に直結した多数の講座を開設し、資格取得をしっかりとサポートします。
