鳥取環境大学 情報システム学科はこんな学科
■ 省資源、省エネルギーを実現する持続可能な社会。その鍵となるシステムを構築する力を身につけます。
| ■募集人数 | 39人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 155万円 (入学金25万円含む) |
鳥取環境大学 情報システム学科の特長
■ 情報システムの進化は、環境問題の新たな解決方法を提供する
省資源、省エネルギー社会の実現をめざし、ハードウェアやソフトウェア、ネットワークに関する豊かな知識とスキルを修得。ITで環境問題の解決方法を提案できる、技術と実行力を兼ね備えた人材を育てます。
■ ITを効果的に活用して、循環型社会の実現に貢献できる能力を養成するカリキュラム
情報技術を効果的に活用して循環型社会を実現できる専門家としての能力を養成。そのために省資源・省エネルギーのための高度情報システムの構築に必要なプログラミングや情報数学、情報ネットワーク、マルチメディアなどを幅広く学べるカリキュラムを、研究・実務両出身の教員からバランスよく編成しています。
■ IT分野における教育カリキュラムが近畿・中四国で2番目に高い格付け
本学のIT教育が経済産業省の国内大学のIT技術教育格付け調査で近畿・中四国で2番目の高い格付けを獲得(2005年度)。また、学内イントラネットを活用した教育サポート体制で講義内容はビデオ映像を通していつでも確認、利用できます。1つの科目を複数の教員が担当し、きめ細かな指導が受けられます。
■ 学生5〜6名のプロジェクトチームで、SNS「E-FORUM」の構築に取り組む
福山研究室では、インターネットの基礎と応用力の習得を目的に、「E-FORUM」と名付けた学内SNS(コミュニティ型Webサイト)の構築に取り組んでいます。5〜6名のチーム制で行うので、企業の現場に近いシチュエーションを想定でき、スケジュール管理やチームワークなど、企業における即戦力のトレーニングにもなっています。
■ システムエンジニア、コンピュータの設計者、ソフトウェアの開発者、大学院進学など多彩
国・地方自治体、企業などの情報システム関連の責任者、システムエンジニア、コンピュータの設計者、ソフトウェアの開発者、情報科学の技術者・研究者など多彩な分野での活躍が期待されます。また知識や技術をさらに高めるため大学院進学も進路の一つです。
■ システムアナリスト、システム監査技術者、テクニカルエンジニア、ソフトウェア開発技術者など
経営戦略に基づく情報戦略を立案するシステムアナリスト、情報システムの信頼性や安全性の点検・評価をもとにアドバイスを行うシステム監査技術者、情報システム基盤の構築・運用・開発を行うテクニカルエンジニア、情報処理に必要なソフトを開発するソフトウェア開発技術者などの資格取得をめざします。
