新潟医療福祉大学 義肢装具自立支援学科はこんな学科
■ 医療福祉系大学で唯一の義肢装具士(国家資格)養成学科! 幅広い自立支援の知識を持った人材を育てます
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 185万円 |
新潟医療福祉大学 義肢装具自立支援学科の特長
■ 義肢装具や福祉機器を必要とする方のQOLを高める上で必要な幅広い知識・技術を習得します
本学科では、義肢装具や福祉機器とそれらを必要とする方を結びつけ、その方の自立生活を支援する人材を育成します。従来の義足・義手・装具等の製作に関わる義肢装具士養成のカリキュラムに加え、車いす等の移動福祉機器、住環境整備等に関する科目も学び、義肢装具に重点を置きつつ、幅広い専門知識・技術を習得します。
■ 人間を観る技能、幅広い自立支援のための知識・技術が修得できるカリキュラム
対象者の自立生活を支援する人材育成を目指し、解剖学・生理学などの身体に関する科目やリハビリテーション等の治療・訓練に関する科目の講義を行います。同時に福祉機器に関する科目も学び多面的な支援を可能にする幅広い知識・技術を習得します。また、既存の7学科と連携し、チーム医療を実践できる人材を育成します。
■ 医療福祉施設での実習で即戦力として活躍できるスキルを磨きます
新潟リハビリテーション病院をはじめとした全国多数の医療福祉関連施設で実習を行い、実践的なスキルを磨きます。また、海外から講師を招き、最新技術を習得するとともに海外でも活躍できる人材育成を目指しています。さらに、アメリカやドイツでの海外研修を予定しています。
■ 義肢装具製作会社、福祉関係企業をはじめ幅広い分野での活躍が期待されます
義肢装具士は、主に義肢装具製作会社や病院、リハビリテーションセンターの義肢装具科で活躍しています。また当学科では福祉機器に関する幅広い知識を習得し、車いす開発企業、福祉センター、介護サービス会社など活躍の場が広がります。さらに、高齢化やバリアフリーの観点から一般企業での活躍も期待されます。
■ 義肢装具士国家試験受験資格に加え、福祉用具プランナーなどの福祉関連の資格取得を目指します
本学卒業時には、義肢装具士国家試験受験資格が得られます。また本学科では車いすなどの移動福祉機器やコミュニケーション機器、住環境整備などの福祉機器全般についての幅広い知識・技術を習得し、福祉用具専門相談員や福祉用具プランナー、福祉住環境コーディネーター検定試験(R)等の資格取得を目指します。
■ 高齢化社会でますます高まる自立支援のニーズに応える専門家の育成を目指します
高齢化が進み、義肢・装具・車いす・移動福祉機器・杖・コミュニケーション機器などの自立支援福祉機器に対するニーズが高まっており、これらを使用する個人にしっかりと適合させる技術を持つ専門職がますます望まれます。本学では、こうした社会のニーズに対応できる幅広い知識・技術を習得した人材育成を目指します。
