大阪人間科学大学 健康心理学科はこんな学科
■ 医療、社会・産業、生涯発達の各分野で生かす心理学を専門的に学び、“ひと”と“社会”を健康にする。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 133万円 (入学金20万円、授業料89万円、教育充実費20万円、その他4万円) |
大阪人間科学大学 健康心理学科の特長
■ 日本ではまだめずらしい、「健康」をテーマとするユニークな心理学科
健康とは、単に病気でない、という消極的な意味ではありません。豊かで、明るく、楽しく、活気ある毎日を過ごす本来の意味での健康を増進させるルールづくりなどが学びの大きなテーマです。世界の潮流に合った、日本ではまだめずらしい心理学です。
■ 将来の進路を想定した3つのコースを設置。現場で役立つスキルを習得
1・2年次は、健康心理カウンセリングや健康教育を柱に学び、3年次からは「医療に生かす心理学コース」「社会・産業に生かす心理学コース」「生涯発達に生かす心理学コース」の3コースに分かれ、コースごとに現場で役立つスキルを身に付けます。
■ ヘルスプロモーション・プログラムの理論と運用技術もしっかり学ぶ
不健康な生き方から、健康な生き方に変えるにはどうしたらいいのでしょうか?たとえば、喫煙はガンや心臓病の危険因子ですが、禁煙できない人には、その人の価値観や生き方、習慣などをふまえた上で、新しい習慣を形成し、維持できる指導が必要です。こうしたヘルスプロモーションのための理論と運用技術も習得します。
■ 認定心理士、認定健康心理士、社会調査士などの資格を取得
認定心理士は、心理学の専門家として仕事をするための、必要最低限の標準的基礎学力と技能を習得していると認定された人に「日本心理学会」が与える資格です。この他にも、認定健康心理士、社会調査士の資格や、産業カウンセラー受験資格の取得が可能です。
■ 心電図や脳波を分析できる「生理心理学実験室」
睡眠や快適さを計測する実験のために、音や電磁波を遮断する壁構造になっている「生理心理学実験室」。たとえば、良い香りに人間はどんな快適さを示すか心電図や脳波を使って分析できます。このほか、ミラーの向こうにいる被験者を観察できる「行動観察室」もあり、最新の心理実験や研究のための設備が整っています。
■ FA制度で大学生活をサポート!
高校のクラス担任制度のように学生の大学生活をサポートするファカルティアドバイザー(FA)制を導入しています。FA教員は10人程度の少人数のFAグループを担当し、学生一人ひとりの履修登録や大学生活のノウハウなどを一緒に考え、問題や不安を早期に解決、あらゆる面から学生をサポートします。
