大阪人間科学大学 環境・建築デザイン学科はこんな学科
■ 快適な住まいや社会を実現するため、人と環境との共生を学び、1級建築士やインテリアプランナーを目指す。
| ■募集人数 | 85人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 133万円 (入学金20万円、授業料89万円、教育充実費20万円、その他4万円) |
大阪人間科学大学 環境・建築デザイン学科の特長
■ 人間と周囲の環境との共生をテーマに多角的に学びます
人間が周りの環境とどのようにかかわっていくのか。これを探るために、自然科学、生活科学、社会学、工学、経済学の観点から学びます。快適な街や建築物の提案などを目指し、デザインや建築、色彩についての知識や技術を実践的に学習していきます。
■ 将来の進路をイメージした4コースで自分の目標を目指す
人と環境の立場から建築・デザインの技術を身に付ける「建築デザインコース」、美しく快適な生活空間を創造する力を養う「環境デザインコース」、人間を取り巻く環境を、モノづくりや社会経済の観点から学ぶ「環境システムコース」を設置しています。また、2009年4月から新しく「CGデザインコース」を開設します。
■ 福祉住環境コーディネーター(R)などの資格取得に強さを発揮
福祉住環境コーディネーター(R)の資格取得を希望する場合、本学なら福祉系科目の多くが共通の必修科目のため、授業を通して必要な知識や技術が自然に身に付きます。受験対策を得意とする専門教員が多く、資格に対応したテキストを使用します。
■ 文系大学でありながら、1級建築士受験資格を取得できる!
「建築デザインコース」では、文系大学でありながら、建築系カリキュラムが充実しており、卒業後、実務経験2年で1級建築士受験資格が取得できます。「キャリア形成講座」では、2級建築士や宅地建物取引主任者、その他、数多くの資格試験対策講座を開講しています。
■ 平成18年度 文部科学省「現代GP」地域社会への貢献(地元型)に採択されました
本学科では、文部科学省「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」に採択され、平成18年10月より、「個性的な地域を創生する人材育成プログラム」に取り組んでいます。大学を摂津市の「環境とアートのまちづくり拠点」と位置づけ、コミュニティスペースを開設、地域交流を図っています。
■ 教員はいつでも良き相談相手
教員と学生との密接なコミュニケーションにより、学生が有意義な大学生活を送ることができるよう教員がアドバイスをするファカルティアドバイザー(FA制)を実施しています。就職やコース選択時も、教員が学生の個性、得意分野や、将来の方向性などについて一緒に考えながら、親身になってアドバイスします。
