平成音楽大学 音楽学科声楽・ピアノ・管弦打楽コースはこんな学科
■ 音楽を創る楽しさを学ぶ。ジャンルにとらわれず、個性を大事にした教育を実施
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 190万円 (入学金30万円、授業料110万円、施設費50万円) |
平成音楽大学 音楽学科声楽・ピアノ・管弦打楽コースの特長
■ <作曲コース>学生のオリジナリティーを重視した指導で、幅広く音楽創りを学ぶ
学生一人ひとりの個性を重視し、芸術音楽から放送・映像音楽、ポップスなどの商業音楽まで幅広いジャンルに対応できる作曲能力を養成します。作曲活動に必要な音楽全般の基礎知識、和声学、コード進行、メロディーの作り方、楽曲の分析などを修得します。また、変化の激しいコンピュータ社会に対応できるノウハウも学習。
■ <電子オルガンコース>30年以上の歴史に基づいた実績、教育法を実践する
本学の前身である「熊本音楽短期大学」から、日本でも屈指の歴史を誇る本学の電子オルガン教育。その研究成果と実績は全国的にも高い評価を得ています。基本的な演奏方法の指導はもちろん、即興演奏をはじめ、編曲法を含む作曲法などを学び、演奏者としての実践的な能力と豊かな表現力を育成します。
■ <サウンドデザインコース>音楽とコンピュータの知識と技術を修得。マルチに音楽創りを学ぶ
今や音楽創りにおいて、とても重要な役割を果たすコンピュータを使った楽譜作りや、CD、DVDへのレコーディング、コード進行などを修得。また、演奏会企画や立案、予算、劇場の構造などあらゆる知識が身に付くアートマネージメントも学ぶことができます。進化し続ける音楽業界で、幅広く活躍できる人材を育成します。
■ <作曲コース>実践的な指導の下、楽器を理解し、オリジナル作品の発表も定期的に行う
クラシックでもポピュラーでも、使われる楽器は実に様々。作曲家は楽器それぞれの特性を把握しておく必要があります。リズム・メロディ−・ハーモニーという音楽の3要素をマスターし、現場での作曲や編曲を学びます。オリジナル作品の発表を経験したり、実践的かつ幅広く、色んなジャンルの音楽作りが目指せます。
■ <サウンドデザインコース>自由にカリキュラムを組めて実践的。コンピュータ操作技術も修得
「アートマネージメント」は演奏企画・立案・舞台裏のマネージメントを、「音楽ビジネス論」で放送、芸能業界など文化全般に必要なノウハウ、マルチメディア社会に適応する知識を修得。また専攻を限定せず、必須科目を抑えて選択の幅を大きくする「カスタマイズカリキュラム」を導入。目標の職種や企業に応じて選択可能。
■ <サウンドデザインコース>マルチメディア社会に適応する知識からコンピュータ操作まで学べる
音創りだけにこだわらず、就職にも有利なソフトの操作、様々な企画デザインにも役立つ操作を学べます。目まぐるしく変化するマルチメディア社会に適応できる知識も修得していきます。