平成音楽大学 音楽学科音楽療法コースはこんな学科
■ 自然に囲まれ、実践的に学べる充実の施設と、少人数制の質の高い授業で音楽療法士を目指す
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 190万円 (入学金30万円、授業料110万円、施設費50万円) |
平成音楽大学 音楽学科音楽療法コースの特長
■ 音楽家であり臨床家である人材を育成
本コースでは、音楽の専門技術はもちろん、医療従事者としての知識や考え方、技術までも習得。医療現場で活躍する音楽療法士が指導を行います。学生たちは、現場での実習を体験。早い時期から実践的なトレーニングを積むことができます。
■ それぞれを本気で育てる少数精鋭主義
少人数教育だからこそできる、目の行き届いた教育の質の高さを自負しています。現在は、少人数を“本気で育てる”プログラムを実施。その一例が、ポートフォリオ評価。学生一人ひとりの適性や学習状況に応じて、きめ細かい指導プラン、学習目標を設定、個人が持つ可能性と目標をトータルで指導します。
■ 大好きな音楽を興味があった医療関係に活かせると分かり、猛勉強中
子どもの頃から音楽が大好きで、でも音大へ行くなんて夢だと思っていました。ですがオープンキャンパスに参加し決意。医療にも興味があったことから、医療現場で音楽を活かせる音楽療法に魅力を感じたからです。ホームヘルパーなどの資格取得を目指したりと、今人生で一番勉強していると思いますが、苦になりません!
■ 医療現場に必要な音楽の専門知識から、医療従事者としての知識、技術まで習得
音楽療法とは、音楽を通じてストレスケアや、心身に障害のある方々の治療を行うこと。「音楽療法士」は音楽についてはもちろん、対象者の方々に接する医療従事者としての知識や技術、考え方を備える必要があります。日本ではまだ未開拓の分野の資格は、これからの可能性を十分に秘めています。
■ 専門の充実施設でさらにスキルアップを図る
落ち着いて研究に取り組める環境を整えた音楽療法学習室、音楽療法の演習授業や講義を行う音楽療法演習室で、これまで以上に効果的・効率的な研究・指導が可能。さらに音楽療法実技の指導、外部の医療・福祉機関と協力して、実際に音楽療法のセッションに触れられる実践研究のためのセラピールームを充実。
■ 必要なのは音楽を愛し人を思いやる心
本コース在学生も、病院や障害者福祉施設のリハビリに音楽を役立てたい、子供たちやお年寄りの心の健康に音楽の時間を活用したい、心理学の勉強をしてカウンセラーになりたいなど、様々な将来像を抱いています。必要なのは、音楽を愛する気持ち、人のために役立ちたい気持ち、人間を深く理解しようとする気持ちです。