宇都宮短期大学 幼児福祉専攻はこんな学科
■ 子ども一人ひとりの個性を伸ばし、子育て支援のできる専門職を。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 137万円 (入学金,授業料,施設設備費,実習費合計) |
宇都宮短期大学 幼児福祉専攻の特長
■ 「人材教育」を軸にした、教育コンセプト6カ条
本学科は人材教育を軸にして、「人間を知る人間福祉教育」「生活する人間福祉教育」「心の癒し重視の人間福祉教育」「地域社会と生きる人間福祉教育」「実践的カリキュラムによる人間福祉教育」「体系的学習による人間福祉教育」の教育コンセプト6カ条を定めている。
■ 乳幼児の尊厳を大事にする保育士・幼稚園教諭を育成
保育所、児童福祉施設、幼稚園での実習を通して、保護者への子育ての援助の具体的方法などの技術や心構えを学んでいき、卒業と同時にどの施設で働いても楽しく自信を持って子どもたちと保護者の前に立つことができるよう、そして、より高度な専門家が育つよう教員一同全力を注いでいる。
■ 保育士・幼稚園教諭だけでなく、福祉分野の専門家としても活躍
保育士・幼稚園教諭の専門家としてのみならず、福祉の分野における専門家としても働くことのできる環境を用意。具体的には、福祉事務所、児童相談所などの公的機関、助産施設、乳児院、母子生活支援施設などの福祉施設、社会福祉協議会、ボランティアセンターなどの各団体、保育園、幼稚園などの一般施設が主な就職先。
■ 保育士、幼稚園教諭2種の免許が取得できる
福祉と幼児教育の専門家として、心や身体などに障害を持つ児童に対しての援助ができ、またその保護者に対する指導も行える人材を育成する。また、音楽科を併設するメリットを生かし、一流の教授陣から楽器演奏や合唱について本格的な指導が受けられる。
■ 「学生同士チームワークの良い学校です」石井彩さん(幼児福祉専攻 2年)
「この学校に入学して感じたことは、講義が充実していること。また先生が親身になって教えてくれることです。学生生活においても専攻の枠を超えて学生同士がとても仲よく、普段からサークルなどで一緒に活動したり、レクフェスや短大祭などでも全学生が積極的に協力し合い、チームワークのとても良い学校だと思います」
■ キャンパスライフも充実
2006年秋完成の新設多目的アリーナは最先端の複合型施設です。バレーボールやバスケットなど各種スポーツはもちろん、コンサートホールにもなります。また、ひと休みできるリラクゼーションエリアも完備しています。授業やサークル活動など、キャンパスライフがより充実すること間違いなしです。
