長崎ウエスレヤン大学 地域づくり学科はこんな学科
■ もし自分が市長だったら…と考えてみる。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 115万3600円 (入学金、授業料、教育充実費、学友会費、同窓会費、後援会費含む) |
長崎ウエスレヤン大学 地域づくり学科の特長
■ スーパー公務員を目指す行政コース、地域に役立つビジネスを学ぶ経営コースの選べる2コース!
行政コースでは、地方分権化と町村合併の流れのなかで地域がどのようにマネジメントされるべきなのか、地方行政の実態と現代的課題について理解を深めます。経営コースでは、地方で新しいビジネスを展開する方々を招き、創業のノウハウや新たな地域ニーズを開拓する視点、後継者の育成など実体験に基づいた講義を行います。
■ 「キミが育ったまちを元気にしたいと思わないか?」
地域づくりのベースになるのは地域を愛する思いなのです。本学科の学びによって、その思いを社会に生かす方法と同じ気持ちをもった人とのネットワークを得ることができるはずです。自分が育ったまちでその地域に役立つことをしたいという人は、是非地域づくりを学んで、各地で活躍して欲しいです。(佐藤快信教授)
■ まちを歩くことで理解できることがある!「地域づくり実習」でまちの「豊かさ」を発見
地域づくり学科の学びの特徴は、体験参加型学習です。実際にまちを歩き、地域の持つ豊かさについて考えます。例えば「地域実習」では行政や地域経済、環境や子育て支援など、さまざまな課題について島や商店街をフィールドにデジカメ片手にまちへ出て、地域づくりの実際を学びます。
■ 社会調査士の資格は就職活動や大学院進学の際に、十分なアピールポイントとなるんです!
地域づくり学科では、行政と経営のどちらのコースでも所定の科目の単位を修得すれば、卒業時に「社会調査士」の資格を取得できます。この資格は、アンケートやインタビューの技法、統計分析などを学習して総合的な調査能力と技術を身につけた人に与えられ、今後はこの資格に対する社会のニーズが高まるものと思われます。