東京富士大学 経営学科会計と金融コースはこんな学科
■ ビジネス社会の「共通言語(会計・簿記・金融)」を身につけ、会計・簿記の専門家を目指す
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 133万円 (夜間主コース:74万円) |
東京富士大学 経営学科会計と金融コースの特長
■ ビジネス全般で役に立つ、会計・簿記を学ぶ
会計や簿記の知識は、将来どんな分野に進んでも役立つもの。例えば営業職では、決算書を読み解くことで自分の仕事でも役に立つ。また複式簿記のルールは世界共通なので、海外企業で働くチャンスにつながるかも。本コースでは、ビジネス社会の「共通言語」である会計・簿記・金融を学び、高い専門性を身につけていく。
■ 3年間継続したゼミで、実践的なスキル・知識を身につける
2〜4年次の学生が共に学び、少人数で意見を交換しあう参加型・探求型のゼミを開講。本コースでは、「現代社会と監査」「財務会計制度とその改革」「管理会計からみた企業マネジメント」「財務会計と現代企業」「企業活動を支える金融」の5つのゼミナールを用意し、3年間の段階的な学びで専門性の高い知識を修得する。
■ 簿記・会計・金融をより深く掘り下げて学習
簿記の知識・技術を身につけ具体的な処理法を修得する「入門簿記」、マネジメントに必要な管理会計の考え方・手法を学ぶ「管理会計」、会計学を理解し情報を扱う「会計学総論」、金融機関の機能や資金の流れ・金利の動きなど幅広く学ぶ「金融論」などの専門科目を通して、会計・金融の専門家に必要な知識を身につける。
■ 会計・金融のプロとして、多方面で活躍
本コースの卒業生は会計・金融のプロとして、税理士や公認会計士、管理会計士、会計事務所などでの活躍が期待される。また会計・金融の知識はビジネス全般でも役立つので、一般企業も活躍の場となる。
■ ITルームや多目的の武道場などが自慢のキャンパス
キャンパスはJR山手線高田馬場駅から徒歩3分、都心に近く社会の動きを肌で感じるには絶好のロケーションだ。地上5階地下1階建ての本館は、3階まで吹き抜けのエントランスホールやエスカレーターなど、外観内観ともにホテルのようなオシャレな空間、最新のインターネット設備も完備。快適な学習空間を提供する。
■ 夜間主コースも昼間主コースの授業を選べる「昼夜開講制」
本学部の昼夜開講制は、両コースとも専門科目以外のカリキュラムが同じ。夜間主コースは昼間主コースに比べて学費が安く、昼間主コースの授業を卒業必要単位の1/2相当の62単位まで履修できる。夜間の授業だけを履修しても4年で卒業が可能。もちろん、昼間主コースの学生が夜間主コースの科目を選択することもできる。