東京富士大学 経営学科企業と社会コースはこんな学科
■ 「環境」をキーワードに、現代社会の企業のあり方を追求する
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 133万円 (夜間主コース:74万円) |
東京富士大学 経営学科企業と社会コースの特長
■ 現代社会の問題を理解し、企業の求めるビジネスパーソンに!
現代社会では企業の行う環境対策が、「信頼できる企業」として社会に認められるための重要な要素の一つになっている。本コースでは、企業の求める社会感覚に優れたビジネスパーソンを育成。企業と社会の関係に敏感で、環境などの社会問題に意識の高い人材を育成する。
■ 3年間継続したゼミで、現代の企業のあり方を追求
2〜4年次の学生が共に学び、少人数で意見を交換しあう参加型・探求型のゼミを開講。本コースでは、「地球環境と企業経営」「社会に役立つ企業戦略と管理」「企業が生み出す社会価値」の3つのゼミナールを用意し、3年間の段階的な学びで専門性の高い知識を修得する。
■ 企業と社会のよりよい関係作りを考える
コミュニケーションを理論的に分析する「ビジネス・コミュニケーション」、企業との信頼関係を築き不祥事を起こさないための「企業倫理」、現代企業に欠かせない環境対策を学ぶ「環境経営学」といった専門科目を通して、企業と社会がよりよい関係を築くにはどうしたらいいかを考える。
■ 企業と社会をつなぐ人材として、多方面で活躍
本コースの卒業生は企業と社会をつなぐ人材として、環境管理業務や経営コンサルタント、企画業務、生産業務などの分野での活躍が期待される。
■ 吹き抜けのエントランスが魅力の本館
地上5階地下1階建ての本館。エントランスホールは3階までの吹き抜け仕様で、ホテルのような外観と内観。ITルームには最新鋭のコンピューターを整備し、地下に8万冊を収容可能な書庫をもつ図書館には、図書検索システムを導入。ハード・ソフトともに快適な学習環境を提供する。
■ 昼か夜、どちらで主に学ぶか選択できる昼夜開講制を実施
経営学科の授業時間帯は昼夜の2部構成で、カリキュラムの内容は同じ。特に夜間主コースは昼間主コースに比べて学費が安く、昼間主コースの授業を、卒業に必要な単位の2分の1に相当する62単位まで履修できるのが特徴。もちろん、昼間主コースの学生が夜間主コースの科目を選択することもできる。