東京富士大学 経営学科組織と戦略コースはこんな学科
■ 情報分析のスキル・柔軟な発想力を身につけて、企業の発展に貢献できる人材を目指す
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 133万円 (夜間主コース:74万円) |
東京富士大学 経営学科組織と戦略コースの特長
■ 「組織」と「戦略」の視点から、実際の企業活動を分析
会社という「組織」を発展させるには、個々の人間関係を組織力に変えていく「戦略」が大切であり、それがマネジメントの本質といえる。本コースでは、現代の企業が直面する問題を解決するには、どんな組織・戦略が必要かを研究。実際の企業活動を題材に、情報の分析力・柔軟な発想力を磨いていく。
■ 3年間継続したゼミで、組織のあり方・戦略の立て方を学習
2〜4年次の学生が共に学び、少人数で意見を交換しあう参加型・探求型のゼミを開講。本コースでは「新日本的経営と今後の企業経営」「経営革新を導く技術革新と仕組み」「成長企業のビジネスモデル」「現代企業の経営戦略」「情報システムと企業変革」の5つのゼミを用意。3年間の段階的な学びで専門性の高い知識を修得する。
■ 企業活動における資源ともいえる、「情報」の扱い方をマスター
現代社会における企業の役割や形態・仕組みを理解する「企業論」、企業が戦略を実行する際の課題や対策を考える「経営戦略論」、社会から見た組織の位置づけと人間行動を探る「経営組織論」などの専門科目を通して、企業の発展に欠かせない情報システムの仕組みや活用法、ビジネスの本質を見抜く能力を養う。
■ 多彩な分野で企業の発展に貢献
卒業生は、経営コンサルタントや企画業務、管理業務、中小企業経営などの分野で活躍。本コースで学んだ情報分析の能力や柔軟な発想力をいかして、企業発展への貢献が期待される。
■ メディアホールやサロン教室など、マルチメディア機能を備えた本館施設
メディアホールは、大型スクリーンを備えた152名収容可能な半円型の階段教室。外国語会話の授業などで使われるサロン教室は2つあり、マルチメディアを駆使した映像授業を行うことができる。ITルームにはパソコンと通信機器を整備しており、情報化時代に対抗した最先端のスキルを学べる。
■ ライフスタイルに合わせて選択できる昼夜開講制
昼・夜どちらの時間帯をメインに学んでも4年間で卒業できる昼夜開講制を導入。どちらの時間帯でも同じカリキュラムで授業を行う。特に夜間主コースは学費が安く、昼間主コースの授業を卒業に必要な単位の2分の1相当の62単位まで履修できる。もちろん、昼間主コースの学生が夜間主コースの科目を選択することもできる。