熊本保健科学大学 衛生技術学科はこんな学科
■ 検体を見つめ、病巣を探る。その瞳は、医療の最先端を映している。多彩なカリキュラムが磨く、「資格+α」のチカラ。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 150万円 (入学金20万円含む) |
熊本保健科学大学 衛生技術学科の特長
■ チーム医療に必要なコミュニケーションから、多くの実習まで取り入れ高度な実務能力を磨く
基礎科目では、チーム医療のあらゆる場面で必要となるコミュニケーション力に磨きをかけるために、「英会話」「カウンセリング」「プレゼンテーション」を学習。専門科目では、早期から実習授業を取り入れ、本格的な検査実務体験を学外医療機関の臨地実習で学びます。
■ 臨床検査をベースに多彩なカリキュラムで幅広い職業選択が可能
臨床検査技師をはじめ食品衛生や食品学を習得できる科目も用意されており食品衛生管理者を目指すことも可能。また、充実したカリキュラムによってMR(医薬情報担当者)、CRC(治験コーディネーター)も目指せます。
■ 日本中の医療関係機関で、活躍する先輩がたくさん!
本学の前身である「銀杏学園短期大学」は、40数年にわたって多くの臨床検査技師を全国に送り出してきました。今後は病院や健診・検査センターだけでなく、保健施設、医療関連、食品関連企業等、活躍の場もますます広がっていきます。短大の歴史と実績を受け継ぎ、より細やかな就職指導を実施していきます。
■ 新時代の「チーム医療」を担うプロフェッショナルな医療人を育てる
各医療分野の専門性を修得した医療スタッフがチームを組み、一人の患者さんに対してそれぞれの専門性を生かして関わっていく「チーム医療」。本学では、このチーム医療の現場で活躍できる優秀な人材を育てます。
